よくある質問

自分史の書き方  (併せて、当サイト「自分史コラム」もご覧ください。)

自分史とは、自分の歴史(過去の出来事)を表現したもの、作り方、表現方法は自由です。では、具体的には。

私の文章作法

何を思い、何のために、どう書くか。なぜ、そう思ったのか。「自分の書きたいこと」を、「他者が読みたくなるように」書く、とは。

原稿の書き方(基本)

原稿用紙・タテ書きの場合を想定した、原稿を書くルールのポイントとは。

聞き書き

「聞き書き」とは、「人の話を聞き、文字(もじ)に残すこと」。
相手に話を聞きながら、その話し手の言葉を使って文章にまとめていく。

どうしても書きたいことがある。
どうぞ、そこから書いてください。
これまでのあなたの人生で一番印象深い出来事なのですから、
状況も心の動きも、かなり濃く書けるはずです。
漢字を知らない。
最初から、完成された文章を書こうと思わなくて構いません。
誤字脱字は気にせず、漢字が思い浮かばなかったら、ひらながやカタカナのままでよろしい。
文章を書くことは嫌い。
まずは、思いのままに書いてみてください。
句読点や段落なども気にせず、肩に力を入れ過ぎず、書き始めてみましょう。
少々主語が抜けたり脱線しても気にせず、短い文章で構いません。
ある程度、書いてみると、苦手意識は薄れてくるかもしれません。
(ご無理が多い場合は、聞き書きやインタビューから、あなたに代わって、
workfor ワークフォーが原稿を仕上げることもできます。)

※追記(2026.04)
 今や、生成AIによる、音声認識・文字起こしの精度は格段に高まっています。
 workfor ワークフォー としては、生成AIを自分史づくりの補助ツールとして活用しています。

 あなたは、ワークフォーからの問いに沿って、
 あるいは、ワークフォー自分史テキストの「15の質問」どおりに、
 単に機器(生成AI)に向かって、答える、ご自身の言葉でお話しをするだけで、
 いわば、短時間で、自分史原稿の案はできます。

 もちろん、あなたならではのお気持ちや持ち味が過不足なく表現されているかどうか、
 あなたが納得するような文章であるかどうか、微調整や確認・一部修正は必要になりますが。
 お試しいただくことはできますので。
原稿用紙が苦手。
最初から原稿用紙に書かなくても、メモ用紙で十分です。
これまで書いた短歌や俳句も入れたい。
自分史の形式は自由です。お好みのままに構成して構いません。
「自慢史」にしたくない。
成功談は控えめに書き、
失敗談はユーモラスに書きましょう。
文章でなく、思い出の写真を中心にしたい。
自分史の作り方、表現方法は自由です。
あなたが大切にしている「思い出の写真」の一枚から、誰が写っているか、何が写っているか、いつ、どこで撮られたものか、
誰に撮ってもらったか、なぜ撮られたか、この6点について思い出して、箇条書きで書き出すだけでも、自分史の1エピソードができます。
それらをまとめてみれば、あなたの自分史が完成します。今、振り返って思う気持ちも、どうぞ、添えてみてください。

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