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2026.03.11

あの日から15年、お見舞い(東日本大震災、2011.03.11)

2011年(平成23年)3月11日金曜日14時46分に発生した東日本大震災(最大震度7、マグニチュード9.0)。

今日2026年(令和8年)3月11日水曜日で、あの日から15年です。

心よりお見舞い申し上げます。


今朝3月11日の地元紙・山陽新聞さん朝刊8、9面に特集記事が掲載されています。


警察庁によると、2026年1月末時点で、全国の死者は1万5,901人、行方不明者は2,519人に上ります。
復興庁によると、2025年12月末時点で、避難中の体調悪化など震災関連死の方々は3,810人です。


また、復興庁によると、2025年11月1日時点で、発生当初の避難者は47万人と推計されていましたが、
現在は26,597人とのことです。


復興庁によると、2025年11月1日時点の避難者のうち、
福島県内は4,520人、宮城県内が701人、岩手県内が301人、
他に東北以外の各地に約2万人の人が避難・移住されています。


改めて、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りいたしますとともに、
大切な人を失われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。合掌。

まだ行方不明の方がおられて、故郷を離れて避難なさっている方も大勢おられます。
さらに心が痛みます。お見舞い申し上げます。


お一人おひとりにお名前があり、日常生活があり、個人としての歴史がおありです。
地元で、ご家族やご親族をはじめ、大勢の方々との温かいご交流がおありだったでしょう。


思いがけず、突然の過酷な出来事に襲われ、奪われた日常の温もり、大切な人たちとのあまりにも悲しいお別れ。
震災後にお生まれになったお子さんたちは、もう中学3年生なのですね。


15年後の今日、遠く離れた、こちら西日本・倉敷で、早春の日差しの下、
関係者の皆様のお心のご平安をお祈りするばかりです。


2026.02.27

地神社様で御日待(おひまち)の行事

皆さん、こんにちは。

2026年(令和8年)2月が終わろうとしています。

今日2月27日(金)、朝はくもり空でしたが、今は、小雨が降っている倉敷です。
予想最高気温は16℃、くもり 時々雨の天気予報です。
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さて、昨日2026年2月26日(木)夜は、私たちの地域にある地神社様で御日待(おひまち)の行事があり、
今年度のお当番の1人として、私も参加してきました。

毎年、旧暦1月10日(今年2026年は2月26日)に行われ、昔から受け継がれている行事です。

一昨日2月25日(水)夕方には、敷地内の外の草取りや、社殿内の床や祭壇の掃除、ガラス窓拭きなど、
他のお当番の皆さんと手分けして、お掃除をしました。

前日と当日の2日間とも、心配していた雨は降らず、それほど寒くもなく、ありがたいことでした。
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ちなみに、御日待とは、日本の民間信仰のひとつです。元々は、集落の人々が一堂に会し、
徹夜で日の出を待ち拝む習わしを指します。 

現代では、平日の夜に当たれば、翌日お仕事やご用事がおありの方もおられますし、なかなか徹夜とはならず、
午後18:00から始まり、午後20:30ごろ、解散となりました。 

御日待は、文字どおり、元々は日の出を待つことが主な目的で、特定の日に宿や神社に集まっていたそうです。 

その地域の人たちが集まり、一夜を眠らずに語り明かし、太陽信仰に基づいて、
厄払いや健康長寿、家内安全、五穀豊穣などを祈願するものです。

いわば、かつては、それぞれ、過酷な農作業などに日々追われている人たちの、唯一の娯楽や、
連帯感を高める役割も担っていたのではないでしょうか。

地域の仲間と飲食・歓談する、貴重な、楽しい機会でもあったと思います。

今も、少々形は変わっても、受け継がれて実施されている地域は、他にもおありではないでしょうか。

海だった所に、今から約170年〜180年前の江戸時代後期から、こちら連島の干拓は進み、
周辺地域から入植してこられた人たちが、ご苦労なさって農地として開墾されたと聞いています。

だからこそ、こうした行事を楽しみにしておられたであろう先人たちに思いを馳(は)せながら。

ただ、では、これからの時代に、どう受け継いでいくのか、という課題はありますが。

ご近所とはいえ、なかなかゆっくりとお目にかかれる機会が少ない中、社殿内で数時間を共に過ごし、
近くのお席の何人かの方とは少し親しくお話もできて、参加させていただき、誠にありがとうございました。


2026.02.07

自分史活用推進協議会 岡山支部、第11回会合(勉強会)終了お礼

皆さん、こんにちは。

日本時間の今日2026年2月7日(土)午前4時に、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの開会式が行われましたー。

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さて、今日2月7日(土)午後、おかげさまで、私たち「自分史活用推進協議会 岡山支部」第11回会合(勉強会)は、
予定通り開催できて、無事に終了しました。

岡山市内のスタジオで、オンライン参加とリアル参加併用のハイブリッド型開催で、実施。

前半の勉強会では、今後の自分史イベント時の企画化候補として、あるワークショップを一部体験して、
皆で企画詳細を検討しました。

休憩後、後半では、まずは、一般会計の収支報告含めて昨年2025年の活動実績について振り返りました。
次に、同様に、昨年2025年の特別会計の収支報告など、再度振り返り、共有しました。

その後、今年2026年の活動計画を具体的に進めるための、充実した協議ができました。

今回も岡山支部メンバーから、活発に意見やアイデア、疑問などが、たくさん出て、笑顔と共に、
とても楽しく有意義な時間でした。ありがとうございます。

岡山支部として定期的な会合(勉強会)は、今年も年4回開催を予定しています。

次回会合(勉強会)は、2026年5月です。

私たち「自分史活用推進協議会 岡山支部」について、詳しくは、こちらへ。
https://bit.ly/3ijW24L
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いつも、私たち「岡山支部」に温かいご声援をいただき、ありがとうございます。

改めて、今年2026年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

まだ寒い日が続くと思われます。皆さん、どうぞ、お体お気をつけてお過ごしください。


自分史活用推進協議会 岡山支部 
支部長
自分史活用マスター 久本恵子

2026.01.17

合掌(阪神・淡路大震災から31年)

2026年(令和8年)1月17日土曜日の倉敷は、予想最高気温16℃、予想最低気温2℃、冬晴れのすがすがしい朝です。
こちらでは、松の内を締めくくる、とんど焼きも終わりました。
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6,434人の方々が犠牲となられた1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災は、
1月17日火曜日午前5時46分の発生から、31年となりました。

まだ多くの方がお布団の中で眠っておられた夜明け前のこと、あれから31年たちました。

倉敷の青空の下から、皆さんのお心の平安をお祈りいたします。
鎮魂の日を迎えて、合掌。

2026.01.04

年始のごあいさつ

明けまして、おめでとうございます。

2026年(令和8年)、新しい年を迎えました。
本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年2025年には、日本各地で、さまざまな天災が起こり、
お亡くなりになられた方々に、改めて、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

また、被災された方、事故に遭われた方、影響を受けておられる方、ご関係の皆さんには、
まだお辛く不便なことがおありのことと存じます。お見舞い申し上げます。
復旧にご尽力くださっている方には、お疲れ様でございます。

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年末の仕事納めの後は、ガラリとリズムが変わり笑、
あれこれとプライベートな年末年始の準備ごとに追われ笑、
おかげさまで、普段と違う時間を、この度も、慌ただしくも平穏に過ごすことができて、
年末年始ならでは、の諸事を経験させていただきました。

恐れ入ります。ありがとうございます。

また、帰省する家族を迎える側としては、
その関係の準備や買い物や家事もあり、バタバタとして、
でも、予定通り一緒に過ごせて、ありがたく笑、楽しく忙しい毎日でしたー笑。

1月4日(日)の倉敷は予想最高気温10度、くもり空で、空気が冷たく、かなり寒いです。
1月3日から気温が低く、積雪の地域も多いとの天気予報です。
皆さん、どうぞ、お気をつけてお過ごしください。

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初詣は、今年も岡山市北区にある大元・宗忠(むねただ)神社にお参りしました。ありがとうございます。
皆さんのお心のご平安をお祈りいたします。

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追伸

2026年1月3日(土)午後は、幹事役をお受けくださった方々のご尽力により、
倉敷市内で開催された、高校の学年同期会に参加させていただきました。

卒業以来、何十年もたってしまいました笑。
久しぶりにお目にかかる同期生も多く、最初は、やはり、どなたか、わかりませんでしたが笑。

でも、同期生ですから、限られた時間で、多くを語り合うことは困難なものの、
交わした少しの会話を通して、日本各地で、皆さん、同じように年齢と経験を重ねて今日があると思うと、
少し感無量になりましたー。

また、若かった高校生のときには想像もしなかったような笑、
同年代ならでは、の今の共通の話題がありますので。

おかげさまで、大変実りある時間でした。ありがとうございました。

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