当初、受講生様がお持ちのご不安 → 「自分史講座」講師から、ご不安への助言
・自分は文章を書くことは苦手、本当に書けるのだろうか。→ いきなり、きちんとした文章を書こうと思わないでください。ご負担になります。
一番に思いつく単語、一番に思い浮か情景から、ただ単語を書き出すだけで十分です。
・自分は過去の記録を思い出すことができるのだろうか。 → 記憶の想起につながる、フック(きっかけ)となるような社会の出来事などにより、
脳内の、深い海の底にあるような長期記憶が、不意に浮かび上がってきます。
ひとつ思い出せば、あとは、どんどん連鎖して思い出すことが容易になります。
・我流で文章を書いているが、それでよいのだろうか。 → あなたの自分史は、あなたにしか書けないもの、です。それでよろしいのです。
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追記2
下記、私が講師を務めさせていただいている「自分史講座」(連続講座)を修了なさった方のご感想です。
毎月1回、入門編6回(4月~9月)・実践編6回(10月~翌年3月)の計12回の連続講座、
毎回1時間半という限られた時間での、一対多での講座での出会いながら、
さまざまな人生経験とご実績をお持ちの受講生の皆さんから、逆に、多くの気づきと学びをいただいて、感謝しております。
代表的な、うれしいご感想を、いつくかご紹介いたします。
(特定の受講生様のお声でなく、複数の受講生様の多数のお声を元に、わかりやすく、改めてまとめているものです。感謝お礼。)
・以前から関心のあった自分史講座に、思いきって参加して、それまで関心の薄かった、家系図や年表のことについて知り、
ちょうどタイミングも合って、家族と、それらについて詳しい話を聞けたり、改めて、自分でもきちんと確認できたりしてよかったです。
次の世代につなげられる、参考資料となりました。
・とてもお世話になった家族のことや、懸命に生きてきた自分自身のことを書き残したい、知ってほしい、と思い、参加しました。
でも、参加したものの、奥が深いなあ。簡単にはできないなあ、と思いましたが、取り組み始めた以上は、最後まで、やり遂げたい、
と思っています。とにかく、時間がかかっても、完成させたい。完成させることが本当に楽しみです。
・一年間、ありがとうございました。ずっと気になっていた自分のルーツがかなり詳しくわかったことは、これからの生きる力の一部に
なったと思います。ゆっくりと時間をかけて、過去を振り返ってみると、すっかり忘れていたはずの事柄が、どんどん思い出されてきて、
楽しく、懐かしい気持ちになりました。この講座をきっかけに、実際に自分史に取り組んでみて、とても心地よい時間でした。
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