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<title>workfor | 自分史作成・文書総合プロデュース、キャリア・アドバイス 自分史コラム（2025年7月～noteに移行）</title>
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<description>自分史コラム（2025年7月～noteに移行）</description>
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<title>自分史コラムは、noteに移行</title>
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<title>自慢史への誘惑、手前でとどまるには</title>
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<description>workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。 自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、 作り方や表現方法は自由です。 　自慢史への誘惑、手前でとどまるには、どうすればよいのか 今回は、自分史に対して否定的な見解のひとつ、自分史は自慢史ではないのか、というお声から、 自慢史への誘惑、手前でとどまるには、 という視点で、認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのアドバイスです。 １．自慢史にはしたくない 自分史原稿作成をお手伝いしていて、お客様から、こういうことをよく聞かれます。 「これは、自慢にとられませんか。自慢史にはしたくないので」と。 内容は、例えば、子どものころ、 自分は走ることが得意だったので、ある体育会の競技で走って上位に入った、という出来事があった。 そのまま書きたいとも思うが、自慢ととらえられることには、抵抗があり、気が進まない、というような場合です。 皆さんなら、どうお考えになりますか。 そのお客様が、過去、実際に、そうした得意とする分野の競技で上位に入賞なさったことは事実です。 懸命に頑張って走って得た結果で、周囲の人も皆知っています。 しかし、ご本人は、少し悩まれている。 ある程度、自慢史のような自分史に一部なったとしても、事実ならば、仕方ない面もあると思います。 ただ、当方がサポートする自分史づくりのお客様の場合、 限られた近しい読者を想定して書かれている場合が多いので、 不特定多数の大勢の人に読んでほしい、とは思われていませんが。 やはり、読み手という他者に自分の自分史を読んでもらう以上は、 できれば、気持ちよく最後まで読んでもらい、読んでよかった、と思ってもらいたい。 そんな気持ちは、書き手なら必ずあるようで、だから悩まれるのだと思います。 友人から、自分史を作ったので、ともらって読んだら、自慢話ばかりで、あきれた、 途中で読むのをやめた、読みたくなくなった、ああいう自分史は書きたくない、というお声も時に聞きます。 2．失敗談とのバランス、謙虚な姿勢、自分を客観視する 読んでもらえる自分史には、やはり、ちょっとした、読み手への配慮のようなものは、確かに必要だとは思います。 誰だって、他人の自慢話ばかりの自分史は、できれば読みたくないでしょうから。 かえって、書き手の失敗談とかの方が、親近感もわいて、読みやすいかもしれません。 かくいう私も、特に若いころは、 こんな失敗も、あんな失敗もあり、多くの人にご迷惑をおかけしたことと思い、申し訳なく思っています。 言わなくてもよい余計なひと言を、つい言ったとか、その場の勢いに任せて、はっきりと言いきってしまったとか、 行事の集合時刻に遅れてしまったとか、多々ありますので、本当にごめんなさい、です。 後から、よくよく考えると、いろいろな事情も知らないまま、配慮に欠けて失礼なことをした、とお詫びしたいです。 そうしたことにも、少し触れると、バランスはよいのかもしれません。 ただ、そうした失敗談は、自分にとっては、恥ずかしい足跡なので、改めて文章にすることには勇気が必要ですね。 でも、いっそお詫びの気持ちも込めて、 思いきって書いてみることも、人生の棚卸し、という意味では、必要なことかもしれません。 ずっと、よいことばかりの連続ということは、どなた様もないので。 その上で、 でも、こんな私でも、ちょっと自慢できるような、こんなこともあったんですよ、 周りの方々がサポートしてくれたおかげで、支えてくれたおかげで、 こういう成果を達成できたこともあるんですよ、というような、 少し謙虚な姿勢で、 自分を客観視できている、いわば、舞い上がりすぎない文章ならば笑、 自慢話に近い内容だとしても、読み手に好感を持って、受けとめてもらえるのではないでしょうか。 自慢史への誘惑、手前でとどまるには、 失敗談とのバランス、 謙虚な姿勢、 自分を客観視することは、とても大切なポイントかもしれません。 ただ、何度も言いますが、 最初に自分史の原稿を書くとき、下書きといってもよいですが、 そういった配慮は一切抜きにして、伸び伸びと、思うように書いてくださいね。 配慮しつつ、気遣いしつつ、こんなことを書いてはいけないだろうか、とか思いながら、では筆は進みません。 （キーボード入力の手が止まります笑。） まずは、当時懸命に走って上位に入賞して、とてもうれしかった、とか、その時に感じた気持ちを素直に、 そのまま書いてみてください。 その上で、読み返したり、日を置いて（文章を寝かせて）、少し掘り下げて降り返ってみたとき、 うれしい気持ちの奥にあったかもしれない、 当時、あなたが心から感じたことや。 その出来事から、学んだことや、今だから思い出したことや、 本当は何を訴えたいと思って、この出来事に触れたいのか、というような肝心なところが、 浮かび上がって出てくるかもしれません。 そういえば、と。 単なる自慢話ではない、深いものが出てくるとしたら。 それは、当時の自分では気づかなかった、今だから書ける、自己の再発見になります。 そんなことも、自分史に取り組む醍醐味（だいごみ）のひとつ、では、ないでしょうか。 自分史づくりに取り組む、一人でも多くの人に、そんな醍醐味を味わっていただければと思っています。 以上、ご参考にしていただければ幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 &#8595; 自分史づくりで、お困りの際は、 どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。 自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込みは、こちらへ、どうぞ。 ーーー 〇生きる力を見つけるための「自分史」 〇生きる力を引き出すための「自分史」 
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400"><p>workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br /> <br /> 自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br /> 作り方や表現方法は自由です。<br /> <br /> <br /> </u></p> <h4>　自慢史への誘惑、手前でとどまるには、どうすればよいのか</h4> <p><br /> 今回は、自分史に対して否定的な見解のひとつ、自分史は自慢史ではないのか、というお声から、<br /> <br /> 自慢史への誘惑、手前でとどまるには、<br /> という視点で、認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのアドバイスです。</p> <p></p> <p></p> <h5>１．自慢史にはしたくない</h5> <div>自分史原稿作成をお手伝いしていて、お客様から、こういうことをよく聞かれます。<br /> <br /> 「これは、自慢にとられませんか。自慢史にはしたくないので」と。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> <br /> 内容は、例えば、子どものころ、<br /> 自分は走ることが得意だったので、ある体育会の競技で走って上位に入った、という出来事があった。<br /> <br /> そのまま書きたいとも思うが、自慢ととらえられることには、抵抗があり、気が進まない、というような場合です。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> <br /> 皆さんなら、どうお考えになりますか。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> <br /> そのお客様が、過去、実際に、そうした得意とする分野の競技で上位に入賞なさったことは事実です。<br /> 懸命に頑張って走って得た結果で、周囲の人も皆知っています。</div> <div></div> <div><br /> しかし、ご本人は、少し悩まれている。</div> <div></div> <div><br /> ある程度、自慢史のような自分史に一部なったとしても、事実ならば、仕方ない面もあると思います。<br /> <br /> ただ、当方がサポートする自分史づくりのお客様の場合、<br /> 限られた近しい読者を想定して書かれている場合が多いので、<br /> 不特定多数の大勢の人に読んでほしい、とは思われていませんが。<br /> <br /> やはり、読み手という他者に自分の自分史を読んでもらう以上は、<br /> できれば、気持ちよく最後まで読んでもらい、読んでよかった、と思ってもらいたい。<br /> <br /> そんな気持ちは、書き手なら必ずあるようで、だから悩まれるのだと思います。<br /> </div> <div></div> <div></div> <div></div> <div>友人から、自分史を作ったので、ともらって読んだら、自慢話ばかりで、あきれた、<br /> 途中で読むのをやめた、読みたくなくなった、ああいう自分史は書きたくない、というお声も時に聞きます。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><div><p></p> <h5>2．失敗談とのバランス、謙虚な姿勢、自分を客観視する</h5></div> <div>読んでもらえる自分史には、やはり、ちょっとした、読み手への配慮のようなものは、確かに必要だとは思います。<br /> <br /> <br /> 誰だって、他人の自慢話ばかりの自分史は、できれば読みたくないでしょうから。</div> <div></div> <div>かえって、書き手の失敗談とかの方が、親近感もわいて、読みやすいかもしれません。<br /> <br /> <br /> かくいう私も、特に若いころは、<br /> こんな失敗も、あんな失敗もあり、多くの人にご迷惑をおかけしたことと思い、申し訳なく思っています。<br /> <br /> 言わなくてもよい余計なひと言を、つい言ったとか、その場の勢いに任せて、はっきりと言いきってしまったとか、<br /> 行事の集合時刻に遅れてしまったとか、多々ありますので、本当にごめんなさい、です。<br /> <br /> 後から、よくよく考えると、いろいろな事情も知らないまま、配慮に欠けて失礼なことをした、とお詫びしたいです。</div> <div><br /> <br /> <br /> そうしたことにも、少し触れると、バランスはよいのかもしれません。</div> <div><br /> ただ、そうした失敗談は、自分にとっては、恥ずかしい足跡なので、改めて文章にすることには勇気が必要ですね。<br /> <br /> でも、いっそお詫びの気持ちも込めて、<br /> 思いきって書いてみることも、人生の棚卸し、という意味では、必要なことかもしれません。<br /> ずっと、よいことばかりの連続ということは、どなた様もないので。</div> <div><br /> <br /> その上で、<br /> <br /> でも、こんな私でも、ちょっと自慢できるような、こんなこともあったんですよ、<br /> 周りの方々がサポートしてくれたおかげで、支えてくれたおかげで、<br /> こういう成果を達成できたこともあるんですよ、というような、<br /> <br /> 少し謙虚な姿勢で、<br /> <br /> 自分を客観視できている、いわば、舞い上がりすぎない文章ならば笑、<br /> <br /> 自慢話に近い内容だとしても、読み手に好感を持って、受けとめてもらえるのではないでしょうか。</div> <div><br /> <br /> <br type="_moz" /> <br /> 自慢史への誘惑、手前でとどまるには、</div> <div><br /> <strong>失敗談とのバランス、<br /> 謙虚な姿勢、<br /> 自分を客観視する</strong>ことは、とても大切なポイントかもしれません。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> ただ、何度も言いますが、<br /> <br /> 最初に自分史の原稿を書くとき、下書きといってもよいですが、<br /> そういった配慮は一切抜きにして、伸び伸びと、思うように書いてくださいね。<br /> <br /> 配慮しつつ、気遣いしつつ、こんなことを書いてはいけないだろうか、とか思いながら、では筆は進みません。<br /> （キーボード入力の手が止まります笑。）</div> <div><br /> まずは、当時懸命に走って上位に入賞して、とてもうれしかった、とか、その時に感じた気持ちを素直に、<br /> そのまま書いてみてください。<br /> <br /> その上で、読み返したり、日を置いて（文章を寝かせて）、少し掘り下げて降り返ってみたとき、<br /> うれしい気持ちの奥にあったかもしれない、<br /> <br /> 当時、あなたが心から感じたことや。<br /> その出来事から、学んだことや、今だから思い出したことや、<br /> 本当は何を訴えたいと思って、この出来事に触れたいのか、というような肝心なところが、<br /> 浮かび上がって出てくるかもしれません。<br /> <br /> そういえば、と。<br /> <br /> 単なる自慢話ではない、深いものが出てくるとしたら。<br /> <br /> それは、当時の自分では気づかなかった、今だから書ける、自己の再発見になります。<br /> <br /> そんなことも、自分史に取り組む醍醐味（だいごみ）のひとつ、では、ないでしょうか。<br /> <br /> 自分史づくりに取り組む、一人でも多くの人に、そんな醍醐味を味わっていただければと思っています。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <span style="color: inherit; font-family: inherit;">以上、ご参考にしていただければ幸いです。</span></div></div> <div><div><div><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p> <p>&#8595;</p></div></div></div> <p>自分史づくりで、お困りの際は、<br /> どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。</p> <p></p> <p><a href="https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/" target="_blank">自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込み</a>は、こちらへ、どうぞ。</p> <p>ーーー<br /> <br /> 〇生きる力を見つけるための「自分史」<br /> 〇生きる力を引き出すための「自分史」<br /> <br /> <br /> <br /> <img src="https://www.workfor.jp/images/images2025061717073189.jpg" width="160" height="110" alt="" /></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p></div>
<p></p>
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<title>親御さんの大切な話を聞いていますか</title>
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<description>workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。 自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、 作り方や表現方法は自由です。 　親御さんの大切な話を聞いていますか 今回は、いわば、家族史（家族の自分史）、特に親御さんの自分史に取り組む、ということについて、 認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのアドバイスです。 １．業務連絡ではない、大切な話 恐れ入りますが、 今、親御さんがご健在で、親御さんと和やかな雰囲気で、 ある程度、きちんとした会話（意思疎通）が可能な環境にある場合を想定して書かせていただきます。 つまり、親子で、ある程度、 それぞれの考えや意見、感情を互いに素直に表現して理解し合えるということが前提です。 そういう恵まれた状況の方は、もしかしたら、あまり多くないかもしれません。恐れ入ります。 （既に親御さんとは死別、あるいは生別されている方や、 病気やその他のご事情で、今、親子で会話することは不可能だったり、困難だったりする方もおられることと思います。 その場合は当てはまらないことがあると思われます。申し訳ございません。） ということで、 近い距離に住んでいて、親御さんとはよく会っているという方や、 親御さんとは遠く離れて暮らしているが、できるだけ連絡を取り合っているという方は、 どうぞ、お読みいただき、ご参考にしていただければ幸いです。 それでも、そうした方たちでも、 いわゆる業務連絡（用件のみの連絡、お困り事への対処など）ではない、 大切な話をする機会はなかなかないのではないか、と推察いたします。 親子特有の、ある種の照れくささのようなものもあるかもしれません。 また、そうした大切な話を聞くには、互いに少し落ち着いている状況と、 まとまった時間が必要になりますので。 成人を過ぎたお子さんであれば、過去、お子さんが子どものころのような、 親御さんがお子さんを守り育てるという親子関係は変化していますね。 そのうち、お子さんも年齢を重ね、公私ともにご多忙となり、社会的責任も増していく中、 壮年期のお子さんの勢いとは逆に、老いて弱っていく親御さんを前にして、 お子さん側が主導権を握ってサポートしている、という状況の人もおられるでしょう。 親御さんの日々の衣食住に関することや、通院の付き添いとか、家電製品のトラブル対応など、 目の前のお困り事や課題解決のため、精一杯サポートされて、 ゆっくりと親御さんの話を聞いてあげるような余分な時間とエネルギーは、ほとんどない、という方も多いでしょう。 本当にお疲れ様です。 でも、だからこそ、 時には、心を落ち着けて、業務連絡ではない、大切な話を親御さんからゆっくりと聞く機会（場）を作っていただけるなら、 と思います。 そのうち、そう遠くない将来、親御さんのご体調が徐々に変化していき、 視力や聴力や気力の面で支障が出てくると、 親子で、なごやかな、かみ合う、スムーズな会話は困難になる事態が訪れるかもしれません。 2．親御さんは聞いてほしい どなたも、与えられた時間は有限です。 親御さんは、心の底では、「今はまだ頭がしっかりとして、記憶もはっきりして、 きちんと話せる。今のうちに、自分の話を聞いてほしい」と思っておられるのではないでしょうか。 確かに、じっと黙って、人の話を聞いてあげるという行為は受け身で、たとえ興味深い内容だとしても、 少し忍耐力のようなものが必要だと思います。私自身もそうです。 逆に、話すことは放すこと、伸び伸びと自己表現できて、心の中を開放して（オープンにして）、 聞き手に丸ごと肯定して受け止めてもらえるならば、それは、とてもうれしいことですね。 人は、誰もが、自分の思い、気持ちを話したい、自己表現したい、 それは、人の、根源的な欲求のようにも思います。 だからこそ、あえて努力して、意識して場と時間を作って、時には聞いていただければ。 案外、今まで聞いたことのない、全く知らなかった、 親御さんの子ども時代の楽しかった話や、青春期の生き生きとした話がたくさん聞けるかもしれません。 時々言っていた、あのことは、そういう背景や事情があったのか、と知る機会にもなります。 もちろん、親御さんとしては、あまり思い出したくないような、失敗したり、挫折したりした、過去の辛い話も出てくるかもしれませんが、 ならば、親御さんが、そこから頑張って、どう気持ちを立て直されて、今に至っているのか、 というようなことも聞けるはずです。 そのようなプロセス（過程）を経て、 家族史（親御さんの自分史）という成果物にまとめるところまでは至らないとしても、 お子さんによる親御さんへの理解は一段と深く広く進み、 親御さんにもお子さんにも、双方に、 生きる力を見つけることができたり、生きる力を引き出すことができたりするようになると、 workfor　ワークフォー　は信じています。 （それでも、どうしても、親御さんが自発的にお話なさりたくない、ということは、 あるのかもしれません。そういう場合、無理に聞き出すことはよろしくないでしょうね。 いずれ、話してもらえる機会が来れば、よし、来なければ、それも、また、よし、と思うしかありませんね。） 3．例外は、あり 最後に、何事も例外は、あります。 もう親御さんご本人には会えない、聞けない、確認できない、としても、 周囲の人に取材するなどして調べながら、改めて、親御さんの足跡をたどってみることは可能です。 ひとつ例を、ご紹介しましょう。 私事で恐縮ですが、カンレキ過ぎた今なら、聞けるかもしれないのになあ、という私自身の悔恨と共に書いた、私の文章です。 この度、1989年（平成元年）に満58歳で病気で突然死した実父の足跡を、改めてたどらせていただき、 私が所属する、岡山県エッセイストクラブ（OEC）作品集「2025位置（いち）Position(ポジション)　第23号」 （2025年4月1日発行）への提出作品として、1編のエッセイ作品にまとめました。 結果、他のクラブ会員と共に、計55作品のうちの一つとして、 この作品集『2025位置　第23号』の第四章冒頭に掲載されています。 （一部、不正確な記述があるかもしれませんが、故人の父に確認することは、もうできません。その点はご容赦ください。） 詳しくは、こちらへ。（ワークフォー　サイト　メディア掲載） 表題は、簡略に切り取れない、「ある軍国少年の一生」です。 （ちなみに、恐れ入りますが、この作品集『2025位置　第23号』は、OECとして販売しております。 ご購入をご希望の方は、お手数ですが、岡山県エッセイストクラブ（OEC)のサイトから、 その旨、ご連絡（PCメール送信）していただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。 定価1,320円（税込）） 岡山県エッセイストクラブ（OEC)のサイトは、こちらへ。 以上、ご参考にしていただければ幸いです。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 &#8595; 自分史づくりで、お困りの際は、 どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。 自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込みは、こちらへ、どうぞ。 ーーー 〇生きる力を見つけるための「自分史」 〇生きる力を引き出すための「自分史」 
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400"><p>workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br /> <br /> 自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br /> 作り方や表現方法は自由です。<br /> <br /> <br /> </u></p> <h4>　親御さんの大切な話を聞いていますか</h4> <p><br /> 今回は、いわば、家族史（家族の自分史）、特に親御さんの自分史に取り組む、ということについて、<br /> 認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのアドバイスです。</p> <div><p></p> <h5>１．業務連絡ではない、大切な話</h5> <div>恐れ入りますが、<br /> 今、親御さんがご健在で、親御さんと和やかな雰囲気で、<br /> ある程度、きちんとした会話（意思疎通）が可能な環境にある場合を想定して書かせていただきます。</div> <div></div> <div><br /> つまり、親子で、ある程度、</div> <div>それぞれの考えや意見、感情を互いに素直に表現して理解し合えるということが前提です。</div> <div></div> <div><br /> そういう恵まれた状況の方は、もしかしたら、あまり多くないかもしれません。恐れ入ります。</div> <div>（既に親御さんとは死別、あるいは生別されている方や、<br /> 病気やその他のご事情で、今、親子で会話することは不可能だったり、困難だったりする方もおられることと思います。<br /> その場合は当てはまらないことがあると思われます。申し訳ございません。）</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> ということで、<br /> 近い距離に住んでいて、親御さんとはよく会っているという方や、<br /> 親御さんとは遠く離れて暮らしているが、できるだけ連絡を取り合っているという方は、<br /> どうぞ、お読みいただき、ご参考にしていただければ幸いです。</div> <div></div> <div></div> <div><br /> それでも、そうした方たちでも、<br /> いわゆる業務連絡（用件のみの連絡、お困り事への対処など）ではない、<br /> 大切な話をする機会はなかなかないのではないか、と推察いたします。<br /> <br /> 親子特有の、ある種の照れくささのようなものもあるかもしれません。</div> <div></div> <div>また、そうした大切な話を聞くには、互いに少し落ち着いている状況と、<br /> まとまった時間が必要になりますので。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /><br /> 成人を過ぎたお子さんであれば、過去、お子さんが子どものころのような、<br /> 親御さんがお子さんを守り育てるという親子関係は変化していますね。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> そのうち、お子さんも年齢を重ね、公私ともにご多忙となり、社会的責任も増していく中、<br /> 壮年期のお子さんの勢いとは逆に、老いて弱っていく親御さんを前にして、<br /> お子さん側が主導権を握ってサポートしている、という状況の人もおられるでしょう。<br /> <br /> 親御さんの日々の衣食住に関することや、通院の付き添いとか、家電製品のトラブル対応など、<br /> 目の前のお困り事や課題解決のため、精一杯サポートされて、<br /> ゆっくりと親御さんの話を聞いてあげるような余分な時間とエネルギーは、ほとんどない、という方も多いでしょう。<br /> 本当にお疲れ様です。</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div><br /> <br /> でも、だからこそ、</div> <div><br /> 時には、心を落ち着けて、業務連絡ではない、大切な話を親御さんからゆっくりと聞く機会（場）を作っていただけるなら、<br /> と思います。</div> <div></div> <div><br /> <br /> そのうち、そう遠くない将来、親御さんのご体調が徐々に変化していき、<br /> 視力や聴力や気力の面で支障が出てくると、<br /> 親子で、なごやかな、かみ合う、スムーズな会話は困難になる事態が訪れるかもしれません。</div> <div></div> <div></div> <div><div><p></p> <h5>2．親御さんは聞いてほしい</h5></div> <div>どなたも、与えられた時間は有限です。<br /> <br /> 親御さんは、心の底では、「今はまだ頭がしっかりとして、記憶もはっきりして、</div> <div>きちんと話せる。今のうちに、自分の話を聞いてほしい」と思っておられるのではないでしょうか。<br /> <br /> 確かに、じっと黙って、人の話を聞いてあげるという行為は受け身で、たとえ興味深い内容だとしても、</div> <div>少し忍耐力のようなものが必要だと思います。私自身もそうです。<br /> <br /> 逆に、話すことは放すこと、伸び伸びと自己表現できて、心の中を開放して（オープンにして）、<br /> 聞き手に丸ごと肯定して受け止めてもらえるならば、それは、とてもうれしいことですね。<br /> <br /> 人は、誰もが、自分の思い、気持ちを話したい、自己表現したい、<br /> それは、人の、根源的な欲求のようにも思います。</div> <div></div> <div></div> <div>だからこそ、あえて努力して、意識して場と時間を作って、時には聞いていただければ。<br /> <br /> 案外、今まで聞いたことのない、全く知らなかった、<br /> 親御さんの子ども時代の楽しかった話や、青春期の生き生きとした話がたくさん聞けるかもしれません。<br /> 時々言っていた、あのことは、そういう背景や事情があったのか、と知る機会にもなります。<br /> <br /> もちろん、<br />親御さんとしては、あまり思い出したくないような、失敗したり、挫折したりした、過去の辛い話も出てくるかもしれませんが、<br /> ならば、親御さんが、そこから頑張って、どう気持ちを立て直されて、今に至っているのか、<br /> というようなことも聞けるはずです。</div> <div></div> <div><br /> そのようなプロセス（過程）を経て、</div> <div></div> <div>家族史（親御さんの自分史）という成果物にまとめるところまでは至らないとしても、</div> <div><br /> お子さんによる親御さんへの理解は一段と深く広く進み、</div> <div></div> <div>親御さんにもお子さんにも、双方に、</div> <div></div> <div>生きる力を見つけることができたり、生きる力を引き出すことができたりするようになると、</div> <div></div> <div>workfor　ワークフォー　は信じています。</div> <div></div> <div><br /> （それでも、どうしても、親御さんが自発的にお話なさりたくない、ということは、<br /> あるのかもしれません。そういう場合、無理に聞き出すことはよろしくないでしょうね。<br /> いずれ、話してもらえる機会が来れば、よし、来なければ、それも、また、よし、と思うしかありませんね。）</div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div> <div></div></div> <div><div><div><h5>3．例外は、あり</h5></div> <div><p>最後に、何事も例外は、あります。<br /> <br /> もう親御さんご本人には会えない、聞けない、確認できない、としても、<br /> 周囲の人に取材するなどして調べながら、改めて、親御さんの足跡をたどってみることは可能です。<br /> <br /> ひとつ例を、ご紹介しましょう。<br /> <br /> 私事で恐縮ですが、カンレキ過ぎた今なら、聞けるかもしれないのになあ、という私自身の悔恨と共に書いた、私の文章です。<br /> <br /> この度、1989年（平成元年）に満58歳で病気で突然死した実父の足跡を、改めてたどらせていただき、<br /> 私が所属する、岡山県エッセイストクラブ（OEC）作品集「2025位置（いち）Position(ポジション)　第23号」<br /> （2025年4月1日発行）への提出作品として、1編のエッセイ作品にまとめました。<br /> <br /> 結果、他のクラブ会員と共に、計55作品のうちの一つとして、<br /> この作品集『2025位置　第23号』の第四章冒頭に掲載されています。<br /> （一部、不正確な記述があるかもしれませんが、故人の父に確認することは、もうできません。その点はご容赦ください。）</p> <p><a href="https://www.workfor.jp/media/2025/04/89539/" target="_blank">詳しくは、こちらへ。</a>（ワークフォー　サイト　メディア掲載）</p> <p>表題は、簡略に切り取れない、「ある軍国少年の一生」です。</p> <p>（ちなみに、恐れ入りますが、この作品集『2025位置　第23号』は、OECとして販売しております。<br /> ご購入をご希望の方は、お手数ですが、岡山県エッセイストクラブ（OEC)のサイトから、<br /> その旨、ご連絡（PCメール送信）していただければと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。<br /> 定価1,320円（税込））<br /> <br /> <a href="https://www.okayamaessayistclub.com" target="_blank">岡山県エッセイストクラブ（OEC)のサイトは、こちらへ。<br /> <br type="_moz" /> </a></p> <p></p> <p>以上、ご参考にしていただければ幸いです。<br /> 最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p> <p>&#8595;</p></div></div></div> <p>自分史づくりで、お困りの際は、<br /> どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。</p> <p></p> <p><a href="https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/" target="_blank">自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込み</a>は、こちらへ、どうぞ。</p> <p>ーーー<br /> <br /> 〇生きる力を見つけるための「自分史」<br /> 〇生きる力を引き出すための「自分史」<br /> <br /> <br /> <img src="https://www.workfor.jp/images/images2025050818134920.jpg" width="160" height="143" alt="" /></p> <p></p> <p></p></div></div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2025/03/89538/">
<title>時間差にご用心、「著者の視点」と「編集者の視点」</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2025/03/89538/</link>
<description>workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。 自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、 作り方や表現方法は自由です。 　時間差にご用心、「著者の視点」と「編集者の視点」 今回は、自分史に取り組まれて、ある程度の成果物が整った方へ。 認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのアドバイスです。 １．あなたの自分史が受け手に届くのは、未来 昨日、先月、昨年 今日、今月、今年 明日、来月、来年今、あなたが自分史原稿でも、他の原稿でも、何か文章を書いている場合、無意識に、つい、そう書いてしまいませんか。 だって、今日は2025年３月20日であり、昨日や今日、明日のことは、自分も、どなたも、何日か、よくわかっていること。 昨日は3月19日で、今日は3月20日で、明日は3月21日です。 先月は2月で、今月は３月で、来月は４月です。 昨年は2024年で、今年は2025年で、来年は2026年です。 だから、あえて具体的に数字を示さなくても、昨日、先月、昨年とか、明日、来月、来年と書いて、 決して不自然ではありません。 しかし、実際に自分が自分史の原稿を書いた時点と、その文章が何らかの成果物として受け手（読み手）に届く時点は、 違います。必ず、時間差が発生します。 （今日書いた文章を、今日のうちにすぐネット発信する場合も、受け手（読み手）がその文章をいつ目にするかは、わかりません。 だから、同じことです。） あなたの自分史が受け手に届くのは、未来なのです。 2．書くことに集中しているときは、時間差を忘れがちでも仕方ない、気にしない どなたも、同じ経験は結構あると思います。私も、そうです笑。 書くことに集中しているとき、時間差を忘れがちになるのは、仕方ありません。 自分史に取り組み始めて、一番に思いつく単語や、一番に思い浮かぶ映像（情景）に沿って、どんどん書くことに楽しく笑、 集中していると、おそらく、頭はいくぶん沸騰気味でカッカしています。だから、冷静な視点は持ちにくい。 まさに「著者の視点」の真っただ中にいるわけですから。それは、それでよろしいのです。 いちいち、書いている最中に、あれこれ気にしていたら、筆が進まない（キーボードへの入力が進まない）から、 あまり気にしないでください。このことは、私が自分史講座などでも、よく皆さんにお話していることです。 3．最初に書くときは、熱い気持ちのまま、「著者の視点」で集中 少々の誤字脱字、事実が不明だったり、記憶があいまいだったりして、これはどうだったかな、と不安なこと、 確認したいこと、資料を調べて裏取りしたいこと、親族や友達に連絡して尋ねてみたいことなど、 実際に自分史原稿を書いている途中で、いくつも出てくると思います。 漢字がすぐ浮かばない、あれは本当はいつのことだったのか、こんなことを書いてもよいのか、など困って、考え込んでしまうと、 そこで止まってしまい、それで熱意も途切れて、結局挫折してしまった、なんていう話もよく聞きます笑。 でも、あなたが最初に「このことを書こうと思った」、いわば、熱い、最初の気持ち・たかぶり、マグマのようなものは、 とても大切なものなのです。 その目に見えない熱さは、なかなか、後から付け加えることはできません。 だから、そのことを大切にしてほしいのです。 最初に自分史原稿をフレッシュな気持ちで書いているときは、どうぞ、その筆の（ペンや入力の）勢いは止めないで、 どんどん思うままに書いてほしいのです。 最初に書くときは、時間差のことなど忘れがちでも仕方ないこと。 どうぞ、熱い気持ちのまま、「著者の視点」で集中して、書いてください。 その方が、書いていて、自分もとても楽しいし、結果、多少ゴツゴツしていても、 あなたの人柄がにじみ出ている、素敵な文章が生まれます。 それでこそ、自分史に取り組む意味があるのだと私は思います。 4．その後、ある程度の成果物が整ったら、時間差にご用心、「編集者の視点」に 今回は、その後、ある程度の成果物が整ったら、どうすればよいのか、という話です。 とにかく、あなたが、途中で気がかりと思ってしまうことは、まずは、気にしないでくださいね。 ちなみに、私の場合は、そうした箇所は、あえて、すぐ調べたりはせず、いわば保留箇所として印を付けて、気にせず、 そのまま先に進みます。 まずは、どうぞ、ダーッと、自分が書きたいことを書きましょう。 そして、その後、ある程度の成果物が整ったら、ゆっくりと、読み返してみたり、調べたり、整理したりしてみましょう。 自分の書いた文書を、少し時間を置いてから、落ち着いた気持ちで、プリントアウト（印刷）して読み返す時間をつくりましょう。 手書きの方は、また清書などする必要はありません。最初に書いたものを、やはり、少し時間を置いてから、落ち着いた気持ちで、読み返す時間をつくりましょう。 そのときに、初めて気づきます。 最初の勢いで、昨日とか、今月とか、来年とか、書いてしまった箇所は、後から、あなたを確実に苦しめます笑。 自分が書いた文章を、受け手（読み手）が実際に読む時はいつだろうか、と考えると、 あれっ、これはいつのこと、と疑問に思う箇所になってしまうリスクがあるのです。 あれっ、と、書き手が気づいて、えっ、と、受け手（読み手）も思って、そこで止まってしまう。 そこで止まってしまったら、もうその先を読み進めてもらうことが難しくなり、 残念ながら、受け手（読み手）としては、途中で離脱してしまう、ということになるかもしれません。 最後まで読んでもらえない自分史は、悲しいですね。 エッセイ風にまとめて、どこからでも、気の向いたときに、お好きに読みたいところからどうぞ、というスタイルの自分史の場合でも、同じことです。 時系列で混乱すると、読み手は疲れてしまうのです。 読み手を誤解、混乱、緊張させない、疲れさせないことは、私は、他者に自分の書いた文書を読んでもらいたい場合の、基本的なマナーのように思っています。 ここで、初めて、冷静で客観的な「編集者の視点」（第三者の視点）で、ご自身の原稿を読み返してみましょう。 昨日、今日、明日 先月、今月、来月 昨年、今年、来年 つい、そう書いてしまっている箇所で、あれっ、わかりにくいな、と思った箇所はありませんでしたか。 なるべく、時折、西暦でも和暦でもよろしいので、何年何月のことか、具体的に数字を入れて、受け手（読み手）の負担を減らしてあげましょう。 　　例　　正　それは、昨年2024年のことだった。　　／　誤　それは、昨年のことだった。 いかがでしょうか。少しでもご参考になれば幸いです。 &#8595; 自分史づくりで、お困りの際は、 どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。 自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込みは、こちらへ、どうぞ。 ーーー 〇生きる力を見つけるための「自分史」 〇生きる力を引き出すための「自分史」
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<dc:date>2025-03-20T19:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400"><p>workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br /> <br /> 自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br /> 作り方や表現方法は自由です。<br /> <br /> <br /> </u></p> <h4>　時間差にご用心、「著者の視点」と「編集者の視点」</h4> <p><br /> 今回は、自分史に取り組まれて、ある程度の成果物が整った方へ。<br /> 認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのアドバイスです。</p> <div><p></p> <h5>１．あなたの自分史が受け手に届くのは、未来</h5> <div>昨日、先月、昨年</div> <div>今日、今月、今年</div> <div>明日、来月、来年<br /><br />今、あなたが自分史原稿でも、他の原稿でも、何か文章を書いている場合、無意識に、つい、そう書いてしまいませんか。</div><div><br /> だって、今日は2025年３月20日であり、昨日や今日、明日のことは、自分も、どなたも、何日か、よくわかっていること。</div> <div>昨日は3月19日で、今日は3月20日で、明日は3月21日です。<br /> 先月は2月で、今月は３月で、来月は４月です。<br /> 昨年は2024年で、今年は2025年で、来年は2026年です。<br /> <br /> だから、あえて具体的に数字を示さなくても、昨日、先月、昨年とか、明日、来月、来年と書いて、<br /> 決して不自然ではありません。<br /> <br /> しかし、実際に自分が自分史の原稿を書いた時点と、その文章が何らかの成果物として受け手（読み手）に届く時点は、<br /> 違います。必ず、時間差が発生します。<br /> <br /> （今日書いた文章を、今日のうちにすぐネット発信する場合も、受け手（読み手）がその文章をいつ目にするかは、わかりません。<br /> だから、同じことです。）<br /> <br /> <p>あなたの自分史が受け手に届くのは、未来なのです。</p> <div><p></p> <h5>2．書くことに集中しているときは、時間差を忘れがちでも仕方ない、気にしない</h5></div> <div>どなたも、同じ経験は結構あると思います。私も、そうです笑。<br /> <br /> 書くことに集中しているとき、時間差を忘れがちになるのは、仕方ありません。</div></div> <div>自分史に取り組み始めて、一番に思いつく単語や、一番に思い浮かぶ映像（情景）に沿って、どんどん書くことに楽しく笑、<br /> 集中していると、おそらく、頭はいくぶん沸騰気味でカッカしています。だから、冷静な視点は持ちにくい。<br /> <br /> まさに「著者の視点」の真っただ中にいるわけですから。それは、それでよろしいのです。<br /> <br /> いちいち、書いている最中に、あれこれ気にしていたら、筆が進まない（キーボードへの入力が進まない）から、<br /> あまり気にしないでください。このことは、私が自分史講座などでも、よく皆さんにお話していることです。<br /> <div><div><h5>3．最初に書くときは、熱い気持ちのまま、「著者の視点」で集中</h5></div> <div>少々の誤字脱字、事実が不明だったり、記憶があいまいだったりして、これはどうだったかな、と不安なこと、</div></div> 確認したいこと、資料を調べて裏取りしたいこと、親族や友達に連絡して尋ねてみたいことなど、<br /> 実際に自分史原稿を書いている途中で、いくつも出てくると思います。<br /> <br /> 漢字がすぐ浮かばない、あれは本当はいつのことだったのか、こんなことを書いてもよいのか、など困って、考え込んでしまうと、<br /> そこで止まってしまい、それで熱意も途切れて、結局挫折してしまった、なんていう話もよく聞きます笑。</div> <div>でも、あなたが最初に「このことを書こうと思った」、いわば、熱い、最初の気持ち・たかぶり、マグマのようなものは、<br /> とても大切なものなのです。<br /> <br /> その目に見えない熱さは、なかなか、後から付け加えることはできません。<br /> だから、そのことを大切にしてほしいのです。<br /> <br /> 最初に自分史原稿をフレッシュな気持ちで書いているときは、どうぞ、その筆の（ペンや入力の）勢いは止めないで、<br /> どんどん思うままに書いてほしいのです。<br /> <br /> 最初に書くときは、時間差のことなど忘れがちでも仕方ないこと。<br /> <br /> どうぞ、熱い気持ちのまま、「著者の視点」で集中して、書いてください。<br /> <br /> その方が、書いていて、自分もとても楽しいし、結果、多少ゴツゴツしていても、<br /> あなたの人柄がにじみ出ている、素敵な文章が生まれます。<br /> <br /> それでこそ、自分史に取り組む意味があるのだと私は思います。</div> <div><div><p></p> <h5>4．その後、ある程度の成果物が整ったら、時間差にご用心、「編集者の視点」に</h5></div> <div>今回は、その後、ある程度の成果物が整ったら、どうすればよいのか、という話です。</div></div> <div></div> <div>とにかく、あなたが、途中で気がかりと思ってしまうことは、まずは、気にしないでくださいね。<br /> ちなみに、私の場合は、そうした箇所は、あえて、すぐ調べたりはせず、いわば保留箇所として印を付けて、気にせず、<br /> そのまま先に進みます。<br /> <br /> まずは、どうぞ、ダーッと、自分が書きたいことを書きましょう。<br /><br /> そして、その後、ある程度の成果物が整ったら、ゆっくりと、読み返してみたり、調べたり、整理したりしてみましょう。<br /> <br /> 自分の書いた文書を、少し時間を置いてから、落ち着いた気持ちで、プリントアウト（印刷）して読み返す時間をつくりましょう。</div> <div>手書きの方は、また清書などする必要はありません。<br />最初に書いたものを、やはり、少し時間を置いてから、落ち着いた気持ちで、読み返す時間をつくりましょう。<br /> <br /> そのときに、初めて気づきます。</div> <div><br /> 最初の勢いで、昨日とか、今月とか、来年とか、書いてしまった箇所は、後から、あなたを確実に苦しめます笑。<br /> <br /> 自分が書いた文章を、受け手（読み手）が実際に読む時はいつだろうか、と考えると、<br /> あれっ、これはいつのこと、と疑問に思う箇所になってしまうリスクがあるのです。<br /> <br /> あれっ、と、書き手が気づいて、えっ、と、受け手（読み手）も思って、そこで止まってしまう。</div> <div>そこで止まってしまったら、もうその先を読み進めてもらうことが難しくなり、<br /> 残念ながら、受け手（読み手）としては、途中で離脱してしまう、ということになるかもしれません。<br /> <br /> 最後まで読んでもらえない自分史は、悲しいですね。<br /> <br /> エッセイ風にまとめて、どこからでも、気の向いたときに、お好きに読みたいところからどうぞ、というスタイルの自分史の場合でも、同じことです。<br /> <br /><br /> 時系列で混乱すると、読み手は疲れてしまうのです。<br /> <br /> 読み手を誤解、混乱、緊張させない、疲れさせないことは、<br />私は、他者に自分の書いた文書を読んでもらいたい場合の、基本的なマナーのように思っています。<br /> <br /><br /> ここで、初めて、冷静で客観的な「編集者の視点」（第三者の視点）で、ご自身の原稿を読み返してみましょう。<br /> <br /> 昨日、今日、明日<br /> 先月、今月、来月<br /> 昨年、今年、来年<br /> <br /> つい、そう書いてしまっている箇所で、あれっ、わかりにくいな、と思った箇所はありませんでしたか。<br /> <br /> なるべく、時折、西暦でも和暦でもよろしいので、何年何月のことか、具体的に数字を入れて、受け手（読み手）の負担を減らしてあげましょう。<br /> <br />　　例　　正　それは、昨年2024年のことだった。　　／　誤　それは、昨年のことだった。<br /> <br /> <br /> いかがでしょうか。少しでもご参考になれば幸いです。<br /> <br /> <br /> &#8595;</div> <p>自分史づくりで、お困りの際は、<br /> どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。</p> <p></p> <p><a href="https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/" target="_blank">自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込み</a>は、こちらへ、どうぞ。</p> <p>ーーー<br /> <br /> 〇生きる力を見つけるための「自分史」<br /> 〇生きる力を引き出すための「自分史」</p></div></div>
<p></p>
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<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2025/01/89536/">
<title>自分史の入り口</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2025/01/89536/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。



　自分史の入り口

自分史の入り口で立ち止まっている方へ。
認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのご提案です。


１．自分史作成サポートの現場から
私は2013年10月から一般社団法人自分史活用推進協議会に所属し、認定自分史活用アドバイザーとして活動しています。
さらに、2016年1月からは岡山県内在住の自分史活用アドバイザーを中心とした仲間と共に、自分史活用推進協議会　岡山支部を立ち上げ、自分史の楽しさや魅力、活用法を広く知っていただく活動を続けています（岡山支部支部長　久本恵子）。
実は、自分史活用推進協議会に出会う以前の2002年1月から、個人事業workfor　ワークフォー　として自分史作成サポートのお仕事を中国・四国地方を中心に開始しており、現在に至ります。
これまで、多くの方々と出会い、それぞれのニーズに沿って自分史づくりをサポートさせていただいてきました。
自分史講座の講師を務める経験や、個別の「自分史家庭教師」としての相談対応、さらには原稿作成代行の依頼を受け、個別・グループの形でサポートしてきた実績があります。
また、地元の印刷会社や製本会社と連携して、完成品の制作（本づくり）までお手伝いする機会もあります。
ワークフォー自分史テキストとして、いわばガイドブック（記入式ワークシート）と体験談の計2冊を1セットとして
ご提供して、おかげさまで好評です。ご自身の人生を振り返ってみて、これは、と思われる、一番に思いつく単語や、一番に思い浮かぶ映像を、時間軸に関わらず、断片的な単語だけでもよいから、どんどん書き出してみる、という手法で進めるための有効なツールです。
いずれ、自分史づくりの構成につながっていく、大切な材料を集めていくことができます。
２．新しい取り組み：「青いとき」
仲間の自分史活用アドバイザーや地元企業と協力して、「青いとき」という新しいサービスも展開しています。

これは、お子様からご依頼を受けて、親御さんの幼少期から青年期までの、いわば「青いとき」のエピソードをまとめたミニ自分史を作成するものです。親御さんに自分史活用アドバイザーが1時間のインタビューをして、その取材内容を基に、A3両面、写真付きの計4ページのリーフレットに仕上げます。ご希望の写真も掲載します。
おかげさまで、お子様・親御さんの世代双方から好評をいただいています。

普段なかなか知ることのない、聞いたことのなかった親御さんの、小さいころの様子や青春時代のことを初めて知って、親子のコミュニケーションが深まりました、ありがとうございました、と、お喜びの声をいただいています。自分史活用アドバイザーとしても、心温まる素敵な時をご一緒できて、お手伝いできることに、心より感謝しています。
３．自分史の入り口で立ち止まっている方へ
さて、本題に移ります。
自分史づくりに関心があるものの、何をどこから始めたらよいかわからず立ち止まっている方へ、自分史の楽しさと魅力をお伝えし、第一歩を踏み出していただくにはどうすればよいでしょうか。
確かに、多くの方が講座やサービスに興味を持たれる一方で、なかなか参加するということに踏み出せず、また、講座参加や着手を始めたものの、途中で中断してしまう場合も少なくありません。ご体調の変化やご家族の介護など、それぞれ突発的に意図しないご事情が発生してしまうことが原因です。そのような場合、無理に続けることをおすすめすることはありませんが、また状況が整って再チャレンジされる方もいらっしゃいます。
ワークフォーが、皆さんにお伝えしたいことは、
〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」
であるということ。長年、自分史活用アドバイザーとしてサポートさせていただいて、実感しています。
よろしければ、ぜひ、多くの人に自分史づくりを体験いただき、このことを実感していただきたいと思っています。
自分史づくりに取り組むにあたっては、それぞれの方の「納得解」のゴールがあり、それは、冊子という成果物を完成することだけとは限りません。もっと自由で多様で豊かなものとお考えください。

自分史なんて、今まで一度も書いたことがないわけですから、何をどこから始めたらよいか、わからないのは当然です。そういうことは、あまりお気になさらないでください。また、自分史づくりを始めた、と周囲に言うと、いろいろな人（ご家族、ご親族を含む笑）が、あなたに「自分史はこうでなければ」「自分史は、こういうことから始めなければ」「自分史なんだから、こんなことをしてはいけない」など、いろいろなことを言われるかもしれません。でも、あまり気にしないでください。
世界で、たったひとつの、あなたの自分史なんですから。あなたご自身が一番しっくりくるスタイルで始めてみてください。そして、ご自身の「納得解」であるゴールに向かって、楽しく自分史づくりに取り組んでいただきたい。時には、ご自身の気づかなかった深いところまで降りていくこともあるかもしれません。それも、自分史づくりの醍醐味です。お困りの際は、ご希望に沿って、workfor　ワークフォーが、精一杯寄り添い、伴走・ご指導させていただきます。
４．タイニー・ハビット（小さな習慣）の考え方
例えば、上記でご紹介した、「ワークフォー自分史テキスト」に、実際に少しずつ書き込んでみる。
また、ある時期に焦点を当てた「青いとき」を、インタビューして聞いてもらい、作成してみる。
こんなことも、自分史の入り口として、おすすめします。
それから、私たち自分史活用アドバイザーが所属している、一般社団法人自分史活用推進協議会が提唱しているもので、いわば「自分史講座 入門編」で、

幼いころの住まいや通学路の地図などを簡単に描く「マッピング自分史」や、
思い出の写真を一枚選び、その説明文を書くだけで「一枚の自分史」ができる、

という、取り組みやすいプログラムがあります。
これらは、全国各地の自分史活用アドバイザー仲間がそれぞれの地で展開しており、とても好評です。
自分史の入り口に立つ方に、自分史の楽しさを気軽に体感していただける、とてもよい機会になります。
タイニー・ハビットとは、
まずは、小さな行動に分解する
&#8594;それを、タイニー　ハビット（小さな習慣）として、習慣にする
&#8594;小さなことでもきちんとできたら、自分をほめてあげる
&#8594;そんな小さな習慣がいくつも集まり、いずれ大きな習慣に育っていき、自信が持てるようになり、大きな成果につながっていく、という解釈ですね。私も賛同します。
自分史づくりのゴールに到達するには、まずは、小さな行動に分解して、少しずつ楽しく進めていき、それを習慣化することが効果的だと思います。いきなり、大きなことに取り組もうとすると、負担感が強くなりますので、小さなことから、ひとつずつ進めていく、そんなプロセスそのものも楽しみましょう。
いかがでしょうか。
ぜひ、お気軽に、自分史づくりの第一歩を踏み出してみませんか。
あなたの気力・体力のあるうちに、始め時は、思い立った「今」です。

以上、ご参考まで。最後まで、お読みいただき、誠にありがとうございました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
&#8595;
お困りの際は、
どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。

自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込みは、こちらへ、どうぞ。
ーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」


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<dc:date>2025-01-27T22:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
<br />
<br />
</u></p>
<h4>　自分史の入り口</h4>
<p><br />
自分史の入り口で立ち止まっている方へ。<br />
認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのご提案です。</p>
<div>
<p></p>
<h5>１．自分史作成サポートの現場から</h5>
<p>私は2013年10月から一般社団法人自分史活用推進協議会に所属し、認定自分史活用アドバイザーとして活動しています。<br />
さらに、2016年1月からは岡山県内在住の自分史活用アドバイザーを中心とした仲間と共に、自分史活用推進協議会　岡山支部を立ち上げ、自分史の楽しさや魅力、活用法を広く知っていただく活動を続けています（岡山支部支部長　久本恵子）。<br />
実は、自分史活用推進協議会に出会う以前の2002年1月から、個人事業workfor　ワークフォー　として自分史作成サポートのお仕事を中国・四国地方を中心に開始しており、現在に至ります。</p>
<p>これまで、多くの方々と出会い、それぞれのニーズに沿って自分史づくりをサポートさせていただいてきました。<br />
自分史講座の講師を務める経験や、個別の「自分史家庭教師」としての相談対応、さらには原稿作成代行の依頼を受け、個別・グループの形でサポートしてきた実績があります。<br />
また、地元の印刷会社や製本会社と連携して、完成品の制作（本づくり）までお手伝いする機会もあります。</p>
<p>ワークフォー自分史テキストとして、いわばガイドブック（記入式ワークシート）と体験談の計2冊を1セットとして<br />
ご提供して、おかげさまで好評です。ご自身の人生を振り返ってみて、これは、と思われる、一番に思いつく単語や、一番に思い浮かぶ映像を、時間軸に関わらず、断片的な単語だけでもよいから、どんどん書き出してみる、という手法で進めるための有効なツールです。<br />
いずれ、自分史づくりの構成につながっていく、大切な材料を集めていくことができます。</p>
<h5>２．新しい取り組み：「青いとき」</h5>
<p>仲間の自分史活用アドバイザーや地元企業と協力して、「青いとき」という新しいサービスも展開しています。<br />
<br />
これは、お子様からご依頼を受けて、親御さんの幼少期から青年期までの、いわば「青いとき」のエピソードをまとめたミニ自分史を作成するものです。親御さんに自分史活用アドバイザーが1時間のインタビューをして、その取材内容を基に、A3両面、写真付きの計4ページのリーフレットに仕上げます。ご希望の写真も掲載します。<br />
おかげさまで、お子様・親御さんの世代双方から好評をいただいています。<br />
<br />
普段なかなか知ることのない、聞いたことのなかった親御さんの、小さいころの様子や青春時代のことを初めて知って、親子のコミュニケーションが深まりました、ありがとうございました、と、お喜びの声をいただいています。自分史活用アドバイザーとしても、心温まる素敵な時をご一緒できて、お手伝いできることに、心より感謝しています。</p>
<h5>３．自分史の入り口で立ち止まっている方へ</h5>
<p>さて、本題に移ります。<br />
自分史づくりに関心があるものの、何をどこから始めたらよいかわからず立ち止まっている方へ、自分史の楽しさと魅力をお伝えし、第一歩を踏み出していただくにはどうすればよいでしょうか。</p>
<p>確かに、多くの方が講座やサービスに興味を持たれる一方で、なかなか参加するということに踏み出せず、また、講座参加や着手を始めたものの、途中で中断してしまう場合も少なくありません。ご体調の変化やご家族の介護など、それぞれ突発的に意図しないご事情が発生してしまうことが原因です。そのような場合、無理に続けることをおすすめすることはありませんが、また状況が整って再チャレンジされる方もいらっしゃいます。</p>
<p>ワークフォーが、皆さんにお伝えしたいことは、</p>
<p>〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
<p>であるということ。長年、自分史活用アドバイザーとしてサポートさせていただいて、実感しています。<br />
よろしければ、ぜひ、多くの人に自分史づくりを体験いただき、このことを実感していただきたいと思っています。</p>
<p>自分史づくりに取り組むにあたっては、それぞれの方の「納得解」のゴールがあり、それは、冊子という成果物を完成することだけとは限りません。もっと自由で多様で豊かなものとお考えください。<br />
<br />
自分史なんて、今まで一度も書いたことがないわけですから、何をどこから始めたらよいか、わからないのは当然です。そういうことは、あまりお気になさらないでください。また、自分史づくりを始めた、と周囲に言うと、いろいろな人（ご家族、ご親族を含む笑）が、あなたに「自分史はこうでなければ」「自分史は、こういうことから始めなければ」「自分史なんだから、こんなことをしてはいけない」など、いろいろなことを言われるかもしれません。でも、あまり気にしないでください。</p>
<p>世界で、たったひとつの、あなたの自分史なんですから。あなたご自身が一番しっくりくるスタイルで始めてみてください。そして、ご自身の「納得解」であるゴールに向かって、楽しく自分史づくりに取り組んでいただきたい。時には、ご自身の気づかなかった深いところまで降りていくこともあるかもしれません。それも、自分史づくりの醍醐味です。お困りの際は、ご希望に沿って、workfor　ワークフォーが、精一杯寄り添い、伴走・ご指導させていただきます。</p>
<h5>４．タイニー・ハビット（小さな習慣）の考え方</h5>
<p>例えば、上記でご紹介した、「ワークフォー自分史テキスト」に、実際に少しずつ書き込んでみる。<br />
また、ある時期に焦点を当てた「青いとき」を、インタビューして聞いてもらい、作成してみる。<br />
こんなことも、自分史の入り口として、おすすめします。</p>
<p>それから、私たち自分史活用アドバイザーが所属している、一般社団法人自分史活用推進協議会が提唱しているもので、いわば「自分史講座 入門編」で、<br />
<br />
幼いころの住まいや通学路の地図などを簡単に描く「マッピング自分史」や、<br />
思い出の写真を一枚選び、その説明文を書くだけで「一枚の自分史」ができる、<br />
<br />
という、取り組みやすいプログラムがあります。<br />
これらは、全国各地の自分史活用アドバイザー仲間がそれぞれの地で展開しており、とても好評です。<br />
自分史の入り口に立つ方に、自分史の楽しさを気軽に体感していただける、とてもよい機会になります。</p>
<p>タイニー・ハビットとは、<br />
まずは、小さな行動に分解する<br />
&#8594;それを、タイニー　ハビット（小さな習慣）として、習慣にする<br />
&#8594;小さなことでもきちんとできたら、自分をほめてあげる<br />
&#8594;そんな小さな習慣がいくつも集まり、いずれ大きな習慣に育っていき、自信が持てるようになり、大きな成果につながっていく、という解釈ですね。私も賛同します。</p>
<p>自分史づくりのゴールに到達するには、まずは、小さな行動に分解して、少しずつ楽しく進めていき、それを習慣化することが効果的だと思います。いきなり、大きなことに取り組もうとすると、負担感が強くなりますので、小さなことから、ひとつずつ進めていく、そんなプロセスそのものも楽しみましょう。</p>
<p>いかがでしょうか。</p>
<p>ぜひ、お気軽に、自分史づくりの第一歩を踏み出してみませんか。<br />
あなたの気力・体力のあるうちに、始め時は、思い立った「今」です。<br />
<br />
以上、ご参考まで。最後まで、お読みいただき、誠にありがとうございました。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&#8595;</p>
<p>お困りの際は、<br />
どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　に、ご相談のご連絡をください。</p>
<p></p>
<p><a href="https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/" target="_blank">自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込み</a>は、こちらへ、どうぞ。</p>
<p>ーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2024/12/89535/">
<title>書きかけの自分史、傾向と対策</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2024/12/89535/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。



　書きかけの自分史、傾向と対策

書きかけの自分史でお困りの方はございませんか。
認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのご提案です。
＜傾向＞　さまざまな疑問が浮かび、渦巻く

「そうだ、自分史を書きたい、残したい」、「自分史作成を始めてみたい」と決意なさって、
実際に自発的・意欲的に始められている方へ。
どうしても書き残しておきたいと思うこと、
ご両親・ご家族・ご親族との思い出や、
お世話になった方たちとのエピソード、
若き青春時代に熱心に打ち込んだことなど、

どんどん書いていきたいと思われて、最初は楽しく前向きに書き進めていかれると思います。

ところが、一人だけで自分史作成を進めていると、その過程で、さまざまな疑問が頭に浮かんでこられるようです。

こういうやり方でよいのだろうか。
本当は、どこから始めたらよいのだろうか。
やはり、生まれたころから順番に書かないといけないのだろうか。
少し書きかけたけれど、こんな文章でよいのだろうか。
お世話になった人との思い出を書きたいが、その人の実名を出してもよいのだろうか。
了解をもらった方がよいのだろうか。
また、一緒に写っている写真も載せてもよいのだろうか。
何より、一人よがりの自慢話になっていないだろうか。
逆に、誰かにとって失礼となるような文章になっていないだろうか、など。

そして、あまりに、あれこれ頭の中で考えすぎると、
いわゆる筆が鈍り、熱意と勢いが弱まり、自分史原稿作成が先に進まなくなります。
（筆が鈍るとは比喩です笑。ご自身の肉筆で原稿を書く方と、パソコンを使えてキーボード入力する方が、
実際にはおられますが、現代、筆で自分史を書かれる方はおられないので。その点はご理解いただき、お読みください。）

結果、一人で進めることが難しくなってしまい、
当方に個別にご相談に来られたり、
当方が講師を務めさせていただいている「自分史講座」（連続講座）を受講されたりして、
ひと通り、ご自身の自分史作成に関する疑問を解決できてから、自分史の基本を学んでから、
改めて着手しよう、という方もおられます。
当方としては、新たなご縁ができて、誠にありがたいことです。

その後、改めて、自分史作成に本腰を入れて取り組まれる方で、
何とかスムーズに進められて、完成なさる方も多いです。
（workfor　ワークフォー　として、原稿づくりの過程のみサポートさせていただき、
以降の本づくりの過程では、ご自身が自力で、
他の自費出版サービスやWebサービスを活用なさって完成なさる方もおられます。）

本当に、自分史完成までには、思いがけず、いろいろなことが起きます。

実際に着手してみて、
やはり書くことに苦手意識が強く、なかなか思うような文章が書けない、
まとめられない、という方、
日々ご多忙で落ち着いて原稿を書く時間が取れない方、
そのため、意欲はおありでも、自分史作成作業が進まない、という方はおられます。

また、思わぬ形で遭遇するご自身やご家族様のご体調の問題（病気やけがなど）。
こちらも、自分史作成の意欲はおありでも、何かとお取り込み状態となってしまい、
ご自身の自由になるお時間がなくなって、お体がご不自由な場合も当然ですが、
自分史作成作業は、やむを得ず中断してしまいます。

そして、上記の理由などで、
一旦始めたものの、中断したまま、という方も、残念ながらおられます。

せっかく始められたのだから、勢いと気持ちが高まっているうちに、
ぜひ、何とか再開の方向に事態が好転すれば、と願いますが、なかなか難しいようです。

そうすると、いわば、書きかけの自分史、未整理の原稿が、手つかずのまま残されて、
時間だけがどんどんたっていきます。
そのうち、ご自身でも、かなり気合いを入れて見直さないと、
どこまで原稿ができていて、どこから再開すればよいのか、わからなくなってしまいます。

そうした場合の、書きかけ自分史への対策方法は、どうすればよいのか。

認定自分史活用アドバイザーとして、どのようなサポートをすれば、また楽しく前向きに再開していただけるでしょうか。
＜対策＞一人だけで孤独に悩まずに、他者に伴走してもらうことも可



１
他者に伴走してもらう

まずは、何といっても、もう自力では、ここから先の進展は難しいと判断されたら、
どうぞ、信頼できる第三者である友人・知人、
あるいは、当方のような認定自分史活用アドバイザーにお気軽に相談してみてください。

自分史活用アドバイザーならば、一緒に伴走して、
お悩みになっている問題点（課題）を共にたどって明らかにして、
一つずつ順序立てて解決していく道筋を考えてサポートいたします。ご予算もご相談ください。



２
自分史原稿作成の時間を「確保」

次に、課題を一つずつ解決する、という意味で、自分史原稿作成を進める時間を「確保」することが重要です。
ワークフォーとしては、
お客様ご自身が、ご自身のお言葉（データベース）で、その人にしか書けない自分史を書かれることおすすめしています。
ですから、何より、まず、そうした自分史の原稿を書く時間を「確保」することを重要視なさってはいかがですか、
と申し上げています。

例えば、毎月せめて2～３回、必ず特定の日時に「自分史原稿を書く時間」を確保して、カレンダーに記入するよう、ご提案します。諸事情と検討して、ご無理のない範囲でよろしいのですが、必ず予定を空けて、時間をブロックとして、
あらかじめスケジュール（外せない予定）に組み込むわけです。
（こちらの「自分史コラム」で、この点は、何度か既に申し上げていますね。）

そして、スマホのリマインダー機能などを利用してもよいですね。
リマインダーとは、約束や特定の事柄を思い出させるために通知を送ることのできる機能、です。
メモに書いて、よくわかる場所に張り付けておくことも効果的ですが、
せっかくのメモも見慣れた風景と同一化して埋没してしまうと、見落としがちですので。

その「自分史を書く時間」の後に、適切なタイミングで、
自分史活用アドバイザーとの面談の時間を設けて、進捗状況を確認していけると、よろしいですね。

つまり、ご本人様のアウトプットの場を適宜設けていくということです。
自分史作成の過程で、気づいたことや疑問・質問などがたくさん出てこられると思いますので、
それを他者に話す・口に出すアウトプットによって明確化して、相談したら解決できて、
自分史作成作業は、比較的スムーズに進むのではないか、と考えられます。


３
構成例など、他者の類似サンプルをご提案

全体の構成がまだ固まらないうちは、大変かもしれませんが、
ご自身の一番書きたい項目については、具体的な書き方や、
ある程度原稿がたまったら、何らかの構成例（他者の類似サンプル）をご提案することで、
お客様が自分史原稿を少しでも書きやすくなるような手助けをできれば、と思っています。

また、「そのときのお気持ちは、いかがでしたか」、
「ここで一番表現したいテーマは何でしょうか」など、具体的な問いかけをすることで、
さらに掘り下げて書いていただける、きっかけを作ることができるのではないかと考えています。


４
カジュアルな交流の場

カジュアルな交流の場を設けることも効果的かもしれません。
もし可能であれば、同じように自分史作成に取り組んでいる、
信頼のおける他の参加者と意見交換やアドバイスができる場を設けることで、
孤独感を和らげ、モチベーション（やる気となるような目的やきっかけ）を引き出すことができたり、
ヒントをもらったりすると効果的かと考えます。

実際に、そうした意味で、
私が講師を務めさせていただいている、他の受講生と共に過ごす「自分史講座」の場では、
おかげさまで、「この場かぎり」「批判は避ける」という自分史講座のお約束を守っていただきながら、
節度をもって、互いに不必要な詮索は避けつつ温かく交流することで、
互いに刺激や学びを得られる、よい機会にしていただいているように感じています。ありがたいことです。

５
リラックスした環境の提案

書く環境を気持ちのよいものにすることを提案し、居心地のよい場所で執筆することで
リラックスできるようにすることも必要ですね。

ご自身が気兼ねなく、資料や書きかけの原稿や文房具を広げておけて、
中断しても、そのままにしておけて、可能な時にすぐ再開できるような専用の空間、スペースがあることが望ましいです。

６
体調を考慮する

確かに、思い出すことは楽しくても、記憶の曖昧なことについて調べたり、
事実になるべく事実に基づいた文章を書いたりすることは、多少エネルギーと気力・体力が必要かもしれません。

ご自身の体調を気にかけられて、ご無理のないペースで進めるようご提案します。
ご体調が不安な場合は、あまりご無理をせずに、短い時間での執筆や、
例えば音声入力機能（自動的に文字起こししてくれる機能)などを活用して、
ご自身になるべく負担の少ない、別の方法を考えてみることもよいでしょう。

7
ポジティブなフィードバック

自分史活用アドバイザーが一番にできることとしては、
ご本人様に、書いた内容に対してポジティブ（前向き）なフィードバック（振り返り）をして、
自信を持っていただくことは、とても大切なことだと考えています。

進捗状況を確認させていただきながら、熱意をもたれて少しでも自分史作成作業を前に進めておられている際には、
若輩の身で恐縮ですが、しっかりと褒めてさしあげたいと思います。

ーーーーー
これらのサポートを通じて、
お客様が常に、自分史作成に取り組む意欲を持ちやすくすることができるようになればと願っております。
最も重要なのは、お客様が自分のペースで楽しく充実感を持って自分史作成作業を進められることです。

その点を十分理解して　自分史活用アドバイザーとしては、お客様の前向きなお気持ちが維持できるよう、励まして、
必要な助言をしてサポートしていく姿勢が必要だと考えています。
そうした自分史活用アドバイザーでありたいと願っています。

以上、ご参考まで。最後まで、お読みいただき、誠にありがとうございました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
&#8595;
「書きかけの自分史」がお手元にあってお困りの方は、
どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　久本恵子　にご相談ください。

自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込みは、こちらへ、どうぞ。

以上、皆さんは、いかがお感じでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-12-19T12:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
<br />
<br />
</u></p>
<h4>　書きかけの自分史、傾向と対策</h4>
<p><br />
書きかけの自分史でお困りの方はございませんか。<br />
認定自分史活用アドバイザー・workfor　ワークフォー　からのご提案です。</p>
<h5><span style="color: inherit; font-family: inherit; font-size: 20px;">＜傾向＞　さまざまな疑問が浮かび、渦巻く</span></h5>
<div>
<p>「そうだ、自分史を書きたい、残したい」、「自分史作成を始めてみたい」と決意なさって、<br />
実際に自発的・意欲的に始められている方へ。</p>
<p>どうしても書き残しておきたいと思うこと、<br />
ご両親・ご家族・ご親族との思い出や、<br />
お世話になった方たちとのエピソード、<br />
若き青春時代に熱心に打ち込んだことなど、<br />
<br />
どんどん書いていきたいと思われて、最初は楽しく前向きに書き進めていかれると思います。<br />
<br />
ところが、一人だけで自分史作成を進めていると、その過程で、さまざまな疑問が頭に浮かんでこられるようです。<br />
<br />
こういうやり方でよいのだろうか。<br />
本当は、どこから始めたらよいのだろうか。<br />
やはり、生まれたころから順番に書かないといけないのだろうか。<br />
少し書きかけたけれど、こんな文章でよいのだろうか。<br />
お世話になった人との思い出を書きたいが、その人の実名を出してもよいのだろうか。<br />
了解をもらった方がよいのだろうか。<br />
また、一緒に写っている写真も載せてもよいのだろうか。<br />
何より、一人よがりの自慢話になっていないだろうか。<br />
逆に、誰かにとって失礼となるような文章になっていないだろうか、など。<br />
<br />
そして、あまりに、あれこれ頭の中で考えすぎると、<br />
いわゆる筆が鈍り、熱意と勢いが弱まり、自分史原稿作成が先に進まなくなります。<br />
（筆が鈍るとは比喩です笑。ご自身の肉筆で原稿を書く方と、パソコンを使えてキーボード入力する方が、<br />
実際にはおられますが、現代、筆で自分史を書かれる方はおられないので。その点はご理解いただき、お読みください。）<br />
<br />
結果、一人で進めることが難しくなってしまい、<br />
当方に個別にご相談に来られたり、<br />
当方が講師を務めさせていただいている「自分史講座」（連続講座）を受講されたりして、<br />
ひと通り、ご自身の自分史作成に関する疑問を解決できてから、自分史の基本を学んでから、<br />
改めて着手しよう、という方もおられます。<br />
当方としては、新たなご縁ができて、誠にありがたいことです。<br />
<br />
その後、改めて、自分史作成に本腰を入れて取り組まれる方で、<br />
何とかスムーズに進められて、完成なさる方も多いです。<br />
（workfor　ワークフォー　として、原稿づくりの過程のみサポートさせていただき、<br />
以降の本づくりの過程では、ご自身が自力で、<br />
他の自費出版サービスやWebサービスを活用なさって完成なさる方もおられます。）<br />
<br />
本当に、自分史完成までには、思いがけず、いろいろなことが起きます。<br />
<br />
実際に着手してみて、<br />
やはり書くことに苦手意識が強く、なかなか思うような文章が書けない、<br />
まとめられない、という方、<br />
日々ご多忙で落ち着いて原稿を書く時間が取れない方、<br />
そのため、意欲はおありでも、自分史作成作業が進まない、という方はおられます。<br />
<br />
また、思わぬ形で遭遇するご自身やご家族様のご体調の問題（病気やけがなど）。<br />
こちらも、自分史作成の意欲はおありでも、何かとお取り込み状態となってしまい、<br />
ご自身の自由になるお時間がなくなって、お体がご不自由な場合も当然ですが、<br />
自分史作成作業は、やむを得ず中断してしまいます。<br />
<br />
そして、上記の理由などで、<br />
一旦始めたものの、中断したまま、という方も、残念ながらおられます。<br />
<br />
せっかく始められたのだから、勢いと気持ちが高まっているうちに、<br />
ぜひ、何とか再開の方向に事態が好転すれば、と願いますが、なかなか難しいようです。<br />
<br />
そうすると、いわば、書きかけの自分史、未整理の原稿が、手つかずのまま残されて、<br />
時間だけがどんどんたっていきます。<br />
そのうち、ご自身でも、かなり気合いを入れて見直さないと、<br />
どこまで原稿ができていて、どこから再開すればよいのか、わからなくなってしまいます。<br />
<br />
そうした場合の、書きかけ自分史への対策方法は、どうすればよいのか。<br />
<br />
認定自分史活用アドバイザーとして、どのようなサポートをすれば、また楽しく前向きに再開していただけるでしょうか。</p>
<h5>＜対策＞一人だけで孤独に悩まずに、他者に伴走してもらうことも可</h5>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<h6>１<br />
他者に伴走してもらう</h6>
<p><br />
まずは、何といっても、もう自力では、ここから先の進展は難しいと判断されたら、<br />
どうぞ、信頼できる第三者である友人・知人、<br />
あるいは、当方のような認定自分史活用アドバイザーにお気軽に相談してみてください。</p>
<p><br />
自分史活用アドバイザーならば、一緒に伴走して、<br />
お悩みになっている問題点（課題）を共にたどって明らかにして、<br />
一つずつ順序立てて解決していく道筋を考えてサポートいたします。ご予算もご相談ください。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<h6>２<br />
自分史原稿作成の時間を「確保」</h6>
<p><br />
次に、課題を一つずつ解決する、という意味で、自分史原稿作成を進める時間を「確保」することが重要です。</p>
<p>ワークフォーとしては、<br />
お客様ご自身が、ご自身のお言葉（データベース）で、その人にしか書けない自分史を書かれることおすすめしています。<br />
ですから、何より、まず、そうした自分史の原稿を書く時間を「確保」することを重要視なさってはいかがですか、<br />
と申し上げています。<br />
<br />
例えば、毎月せめて2～３回、必ず特定の日時に「自分史原稿を書く時間」を確保して、カレンダーに記入するよう、ご提案します。諸事情と検討して、ご無理のない範囲でよろしいのですが、必ず予定を空けて、時間をブロックとして、<br />
あらかじめスケジュール（外せない予定）に組み込むわけです。<br />
（こちらの「自分史コラム」で、この点は、何度か既に申し上げていますね。）<br />
<br />
そして、スマホのリマインダー機能などを利用してもよいですね。<br />
リマインダーとは、約束や特定の事柄を思い出させるために通知を送ることのできる機能、です。<br />
メモに書いて、よくわかる場所に張り付けておくことも効果的ですが、<br />
せっかくのメモも見慣れた風景と同一化して埋没してしまうと、見落としがちですので。<br />
<br />
その「自分史を書く時間」の後に、適切なタイミングで、<br />
自分史活用アドバイザーとの面談の時間を設けて、進捗状況を確認していけると、よろしいですね。<br />
<br />
つまり、ご本人様のアウトプットの場を適宜設けていくということです。<br />
自分史作成の過程で、気づいたことや疑問・質問などがたくさん出てこられると思いますので、<br />
それを他者に話す・口に出すアウトプットによって明確化して、相談したら解決できて、<br />
自分史作成作業は、比較的スムーズに進むのではないか、と考えられます。</p>
<p></p>
<p></p>
<h6>３<br />
構成例など、他者の類似サンプルをご提案</h6>
<p></p>
<p>全体の構成がまだ固まらないうちは、大変かもしれませんが、<br />
ご自身の一番書きたい項目については、具体的な書き方や、<br />
ある程度原稿がたまったら、何らかの構成例（他者の類似サンプル）をご提案することで、<br />
お客様が自分史原稿を少しでも書きやすくなるような手助けをできれば、と思っています。<br />
<br />
また、「そのときのお気持ちは、いかがでしたか」、<br />
「ここで一番表現したいテーマは何でしょうか」など、具体的な問いかけをすることで、<br />
さらに掘り下げて書いていただける、きっかけを作ることができるのではないかと考えています。</p>
<p></p>
<p></p>
<h6>４<br />
カジュアルな交流の場</h6>
<p><br />
カジュアルな交流の場を設けることも効果的かもしれません。<br />
もし可能であれば、同じように自分史作成に取り組んでいる、<br />
信頼のおける他の参加者と意見交換やアドバイスができる場を設けることで、<br />
孤独感を和らげ、モチベーション（やる気となるような目的やきっかけ）を引き出すことができたり、<br />
ヒントをもらったりすると効果的かと考えます。<br />
<br />
実際に、そうした意味で、<br />
私が講師を務めさせていただいている、他の受講生と共に過ごす「自分史講座」の場では、<br />
おかげさまで、「この場かぎり」「批判は避ける」という自分史講座のお約束を守っていただきながら、<br />
節度をもって、互いに不必要な詮索は避けつつ温かく交流することで、<br />
互いに刺激や学びを得られる、よい機会にしていただいているように感じています。ありがたいことです。</p>
<p></p>
<h6>５<br />
リラックスした環境の提案</h6>
<p><br />
書く環境を気持ちのよいものにすることを提案し、居心地のよい場所で執筆することで<br />
リラックスできるようにすることも必要ですね。<br />
<br />
ご自身が気兼ねなく、資料や書きかけの原稿や文房具を広げておけて、<br />
中断しても、そのままにしておけて、可能な時にすぐ再開できるような専用の空間、スペースがあることが望ましいです。</p>
<p></p>
<h6>６<br />
体調を考慮する</h6>
<p><br />
確かに、思い出すことは楽しくても、記憶の曖昧なことについて調べたり、<br />
事実になるべく事実に基づいた文章を書いたりすることは、多少エネルギーと気力・体力が必要かもしれません。<br />
<br />
ご自身の体調を気にかけられて、ご無理のないペースで進めるようご提案します。<br />
ご体調が不安な場合は、あまりご無理をせずに、短い時間での執筆や、<br />
例えば音声入力機能（自動的に文字起こししてくれる機能)などを活用して、<br />
ご自身になるべく負担の少ない、別の方法を考えてみることもよいでしょう。</p>
<p></p>
<h6>7<br />
ポジティブなフィードバック</h6>
<p><br />
自分史活用アドバイザーが一番にできることとしては、<br />
ご本人様に、書いた内容に対してポジティブ（前向き）なフィードバック（振り返り）をして、<br />
自信を持っていただくことは、とても大切なことだと考えています。<br />
<br />
進捗状況を確認させていただきながら、熱意をもたれて少しでも自分史作成作業を前に進めておられている際には、<br />
若輩の身で恐縮ですが、しっかりと褒めてさしあげたいと思います。</p>
<p><br />
ーーーーー<br />
これらのサポートを通じて、<br />
お客様が常に、自分史作成に取り組む意欲を持ちやすくすることができるようになればと願っております。</p>
<p>最も重要なのは、お客様が自分のペースで楽しく充実感を持って自分史作成作業を進められることです。<br />
<br />
その点を十分理解して　自分史活用アドバイザーとしては、お客様の前向きなお気持ちが維持できるよう、励まして、<br />
必要な助言をしてサポートしていく姿勢が必要だと考えています。<br />
そうした自分史活用アドバイザーでありたいと願っています。</p>
<p></p>
<p>以上、ご参考まで。最後まで、お読みいただき、誠にありがとうございました。<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&#8595;</p>
<h6>「書きかけの自分史」がお手元にあってお困りの方は、<br />
どうぞ、お気軽にworkfor　ワークフォー　久本恵子　にご相談ください。</h6>
<p></p>
<p><a href="https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/" target="_blank">自分史作成の個別電話相談（初回のみ無料、30分間）のお申し込み</a>は、こちらへ、どうぞ。</p>
<p><br />
以上、皆さんは、いかがお感じでしょうか。</p>
</div>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>ーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2024/06/89534/">
<title>親御さんへ、自分史づくりのおすすめ</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2024/06/89534/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。



　親御さんへ、自分史づくりのおすすめ
workfor　ワークフォー　が考える自分史づくりサポートとは

自分史とは、
社会的に顕著な業績を残されて、高い評価を受けた著名な方が書き残すもの、
あるいは、他者（自分史活用アドバイザーなど）が聞き書きや取材などにより、
そうした方の足跡を取材して文章にまとめて、立派な書籍にするお手伝いをして、
広く読んでいただけるようにするもの、という考えもあるかと思います。

が、それだけではありません。


そういう事例は、多くの方が参考にしたい、知りたい、読んでみたい、と
強く望まれて、周囲の方々に与える影響も大きい場合が多いでしょうし、
意義あるものであり、今後も必要とされて、なくなるものではないとは思いますが。


拙い未熟な身で誠に申し上げにくいことですが、
workfor　ワークフォー　の関与したい自分史づくりは、少し違いまして。



そうした従来の分野では、すでに高いスキルを発揮されてサポートなさっている、
実績・経験ともに豊富な、優れた方は他に大勢おられることと思いますので、
そうした分野は、そうした方たちにお任せできれば、と思っております。




workfor　ワークフォー　としては、

いわば、社会的に顕著な業績を残されたという点では、少し違っていたとしても、


一庶民として懸命に生きてこられた人々を対象に、


その人のかけがえのない足跡を、


世界でたった一つ、その人にしか書けない自分史、としての自分史づくりを、


サポートさせていただければ、と思っております。





自分史とは、自分の歴史を表現したもの、作り方や表現方法は自由です。




自分史活用アドバイザーとして、

諸事情から、やむを得ず、著者の方への聞き書きや取材によって、
一部補筆させていただくことや、


読者（読み手）を誤解・混乱させることがないよう、

著者（書き手）の意図やお気持ちが過不足なく伝わるよう、

著者の書かれた元原稿の文書をある程度、

整えさせていただくサポートはさせていただくとしても、


それらの行為はできるだけ少ないように努めたいと思っています。





書き手の、その人自身の持つ個性、味わいが匂い立つような、



その人独自のお言葉（体の中から出てくるお言葉、
その人にしかない辞書＝その人特有のデータベース（語彙（ごい））を使って、



ご自身で書いた自分史をつくってこそ、



自分史づくりの作成のプロセスにも、


さまざまな表現方法での成果物にも、大きな意義があるのではないか、


と考えているからです。

親御さんへ、自分史づくりのおすすめ

さて、現役世代として、現在、40歳～60歳代の当メルマガ読者の方は、
どのような日常をお過ごしでしょうか。

ご家族をお持ちの方は、ご自身のご家庭のことや地域のこと、お仕事のことなど、
多岐にわたって関わられて、いつしか現役世代の要にあたる年代となられて、
毎日本当にお忙しくお過ごしではないでしょうか。



また、ご家族をお持ちでないとしても、
同様に現役世代として、ご多忙のことと存じます。



加えて、今度は、
ご自身がお子様としてのお立場として考えられた場合、


年々、年齢を重ねて変化されていく親御さんのことで、

何かと気をつけて見守ったり、日々の小さなSOSを受けとめて対処なさったり、
病院の通院に付き添ったり、


また、介護や看護という状況となられて、
日夜お世話をなさる、ハードな現実を過ごしている方もおられるか、
と思います。


ご自身の貴重な時間とエネルギーをかけて対応なさって、ご心配なことも多く、
本当に、毎日お疲れ様です。




あんなにしっかりしていた親御さんが、
いつしか、忘れることが増えて、忘れ物や失くし物が増えて、
いろいろな失敗というか、日常生活でご不便を感じられて、お困りのことが増えていかれる。

笑顔が少なくなって、後ろ向きのお言葉が増えて、以前のようなお元気がなくなっていく。



そこに、


自分史づくり、は、何か少しでもお役に立てることはできませんか、と最近、特に思います。




私事ながら、カンレキを過ぎた当方も、他人事ではありません。
今後迎える自身の老いの兆候が少しずつ、現実のものとして表れてくる年代です。

また、私の両親と夫の両親、四人の親のうち、双方の父親は病を得て、すでに故人となって、
それぞれ、年数がたっていますが、二人の母親は高齢となりましたが、まだ健在です。


ただ、二人の母親とも、最近は、まるで日替わりで、体調面での不自由なことが、
思いがけない形で起きています。足腰に歯に耳に目に、また他にも、と。


そうした、目の前の親の老いの急激な進行、思わぬ変化を見て、
こうも時間は残酷に過ぎていくのか、と驚いたり、ショックだったり。


でも、そうはいっても、子どもの自分たちが具体的にサポートに動くしかなくて、
悲しんでいる間はなく、待ったなし、で、現実的に動いて対応せざるを得ない。


記憶力、注意力、集中力、判断力、という点で、
赤ちゃんや幼い子どもの成長とは違い、逆に時間は進みませんので、

これから若返って快方に向かう、事態は明るい方向に改善する、ということは
考えられない、少し辛い伴走、サポートとなりますが。



そんな中で、


少しでも、親御さんの老いの進行をゆるやかにしてくれるようなもの、


時には、明るい笑顔になってもらえるようなもの、


時には生き生きとした気持ち、晴れ晴れとした気持ちになってもらえるようなもの、

はないでしょうか。




〇　生きる力を見つけるための「自分史」
〇　生きる力を引き出すための「自分史」





他にも、生きる力を見つけるためのもの、生きる力を引き出すためのものは、
人それぞれにおありだとは思いますが、そうした場合の選択肢の一つとして、
「そうだ、父親や母親に自分史づくりをすすめてみようか」と、
一度お考えいただくことは、いかがでしょうか。




どなた様も、いきなり、高齢者になられるわけではありません。


無垢な赤ちゃんとして生を受けて、少年や少女の時代を経て、
青年や乙女としてまぶしいような青春を過ごし、
現役世代として張り切って動かれた壮年期を経て、現在があるわけです。


どうぞ、お心に浮かぶままに、これまでの足跡をたどっていただき、
「自分も一生懸命生きてきたんだな」と、胸を張って振り返っていただき、


そして、今とこれからを、
少しでも、また明るく前向きな気持ちで生きていただくために、


もし、よろしければ、親御さんに自分史づくりをおすすめくださいませんか、

と申し上げたいです。





そして、重ねて、もし、よろしければ、
workfor　ワークフォー　自分史テキスト
（いわばガイドブックと、体験談、１セット（計２冊））
をご活用いただければ、と思っています。



ガイドブックは、ワークシートに自由に記入していただくものです。


一番に思いつく単語、一番に思い浮かぶ映像を、単語だけでよろしいから、
一般的な時系列に人生に起きるであろう、
テキストの15の質問ワークシート（書き込み式）の、気になったところから、
まずは、それぞれの見開き左ページの小見出しの質問項目に沿って、
思いつくままに、書き込んでみることができます。

（時系列（じけいれつ）とは、時間軸通りの配列、という意味です。
（例：過去&#8594;現在&#8594;未来））




もし、書くことがご不自由となられている親御さんなら、

お楽なタイミングで、少し静かに会話できる時間と場所を確保なさって、
お子様が、聞き手となって、ワークシートの質問項目に沿って、
「あのころは、どうだったのかな」と親御さんに聞いてさしあげて、お話を引き出して、
単語だけでもよろしいので、代わりに書きとめて記入してあげられてはいかがでしょうか。



実際に、そのようにして、
workfor　ワークフォー　自分史テキストを使い、
親子様の対話から、お子様が書きとめて、
ほぼ全ページに手書きで書き込んでくださり、自分史書籍作成の元原稿とさせていただいた、
というお客様もおられました。


親子で初めてじっくりと対話できた、とても貴重で素敵な時間でした、と
言っていただきました。そのように活用いただいて、心より感謝しています。





そして、最初は単語だけでも（一番に思いつく単語、一番に思い浮かぶ映像）
そこから、どんどん、記憶の糸がつながって、そういえば、あんなこともあった、と、
さまざまなことが鮮明に思い出されてくるのではないかと思いますので、

それらを、短い文でよろしいので、気軽に下書き、
ワークシートの右ページの白紙部分に自由に書き出してみてはいかがでしょうか。



漢字が浮かばなくても、ひらがなでもカタカナでも大丈夫です。
記憶があいまいなところは、気にせず（ここは、後で調べる、と書いて、空けておいて）、
先にどんどん進んでいきましょう。



親御さんの呼吸、熱、勢いが途切れないように。



名文、美文を残そう、などと、思われなくてもよろしいのではないでしょうか。
そういうことは、あまり気にしない。


親御さんにしか書けない、表現できない、
親御さんだけの自分史、そこに大きな意味と価値があるのだと、


workfor　ワークフォー　は思っています。
（これまで、実際にお客様の自分史づくりをお手伝いして、実感しています。）


お子様ができること

日常生活で、親子として近しい関係だと、照れくささもあったり、
それまでの長年の関係性がなかなか変えられなくて、

改めてじっくりと話すこと・聞くことが難しかったり、
スムーズに会話が弾まなかったり、
お互い素直になれないようなところは、ありますよね。


親子だからこそ、かえって、難しい。


そういうときには、
他者である、自分史活用アドバイザーを間に入れてくださってよろしいので、
うまく活用していただきながら、親御さんに、自分史づくりをおすすめして、

少しでも明るく元気に過ごしていただける時間が増えるように、
新しい一歩を踏み出してみませんか。



体力面、知的な面、予算面、お子様としてご不安も点もおありかと思います。

そこは、しっかりご主張いただき、

お子様と親御さん、両者のご意向、お気持ちを十分理解して
妥協点を見つけるお手伝いをして、

関わる人が皆、笑顔で無理なく、
親御さんの自分史づくりがスムーズに楽しく進められるよう、適切に対応することは、
自分史活用アドバイザーとしてのあるべき姿、役割かな、と思っています。



よろしければ、お楽な折に、
ワークフォー　サイトから、下記３点の関連ページをご覧いただき、
一度、ご検討いただければ幸いです。





どなたも、与えられた時間は有限です。



あなたが懸命に生きて来られた足跡を振り返ってみませんか。


お子様たち。次世代の人たちに、語り、伝え残してみられてはいかがでしょうか。






・workfor　ワークフォー「無料電話相談」（無料）&#160; &#160;　

　https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/



・workfor　ワークフォー 「自分史テキスト」（有料）　

　https://www.workfor.jp/jibunshi/worksheet/



・workfor　ワークフォー「青いとき」（有料）&#160;

　https://www.workfor.jp/jibunshi/aoitoki/
　（親御さんの、幼いころだけを切り取った、ミニ自分史リーフレット）






「わたし」の自分史から、「家族」の自分史、「みんな」の自分史、
　「地域」の自分史へ。




今まで祖父母や親や近所の先輩たちから聞いてきた、知っている、という、

ご自身が長年お住まいになっている、地元地域の歴史を、

お仲間と共に、改めて調べたり、確認したりして、まとめて、

成果物として残し、次世代の人たちに伝えたいという、
素晴らしい取り組みをなさっている方は、各地域に実際におられます。



頭が下がります。



まずは、ご自身の自分史を書かれて、家族の自分史も書かれて、

その後、いずれは、そうした方たちの中から、

「みんな」の自分史、「地域」の自分史へ、と進めていかれる。

そうした広がりもご検討いただき、実践いただければと、願っています。




親御さんへ、自分史づくりのおすすめ、一度ご検討いただければ幸いです。




以上、皆さんは、いかがお感じでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-06-25T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
<br />
<br />
</u></p>
<h4>　親御さんへ、自分史づくりのおすすめ</h4>
<h5>workfor　ワークフォー　が考える自分史づくりサポートとは</h5>
<div></div>
<div>自分史とは、</div>
<div>社会的に顕著な業績を残されて、高い評価を受けた著名な方が書き残すもの、</div>
<div>あるいは、他者（自分史活用アドバイザーなど）が聞き書きや取材などにより、</div>
<div>そうした方の足跡を取材して文章にまとめて、立派な書籍にするお手伝いをして、</div>
<div>広く読んでいただけるようにするもの、という考えもあるかと思います。</div>
<div></div>
<div><strong>が、それだけではありません。</strong></div>
<div></div>
<div><br />
そういう事例は、多くの方が参考にしたい、知りたい、読んでみたい、と</div>
<div>強く望まれて、周囲の方々に与える影響も大きい場合が多いでしょうし、</div>
<div>意義あるものであり、今後も必要とされて、なくなるものではないとは思いますが。</div>
<div><br />
<br />
拙い未熟な身で誠に申し上げにくいことですが、</div>
<div><strong>workfor　ワークフォー　の関与したい自分史づくりは、少し違いまして。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
そうした従来の分野では、すでに高いスキルを発揮されてサポートなさっている、</div>
<div>実績・経験ともに豊富な、優れた方は他に大勢おられることと思いますので、</div>
<div>そうした分野は、そうした方たちにお任せできれば、と思っております。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<strong>workfor　ワークフォー　としては、</strong></div>
<div></div>
<div><strong>いわば、社会的に顕著な業績を残されたという点では、少し違っていたとしても、</strong></div>
<div></div>
<div><strong><br />
一庶民として懸命に生きてこられた人々を対象に、</strong></div>
<div></div>
<div><strong><br />
その人のかけがえのない足跡を、</strong></div>
<div></div>
<div><strong><br />
世界でたった一つ、その人にしか書けない自分史、としての自分史づくりを、</strong></div>
<div></div>
<div><strong><br />
サポートさせていただければ、と思っております。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
自分史とは、自分の歴史を表現したもの、作り方や表現方法は自由です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
自分史活用アドバイザーとして、</div>
<div><br />
諸事情から、やむを得ず、著者の方への聞き書きや取材によって、</div>
<div>一部補筆させていただくことや、</div>
<div></div>
<div><br />
読者（読み手）を誤解・混乱させることがないよう、</div>
<div><br />
著者（書き手）の意図やお気持ちが過不足なく伝わるよう、</div>
<div><br />
著者の書かれた元原稿の文書をある程度、</div>
<div><br />
整えさせていただくサポートはさせていただくとしても、</div>
<div></div>
<div><br />
<strong>それらの行為はできるだけ少ないように努めたい</strong>と思っています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<strong>書き手の、その人自身の持つ個性、味わいが匂い立つような、<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<div><strong>その人独自のお言葉（体の中から出てくるお言葉、</strong></div>
<div><strong>その人にしかない辞書＝その人特有のデータベース（語彙（ごい））を使って、<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<div><strong>ご自身で書いた自分史をつくってこそ、</strong></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<strong>自分史づくりの作成のプロセスにも、<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div><strong>さまざまな表現方法での成果物にも、大きな意義があるのではないか</strong>、</div>
<div><br />
<br />
と考えているからです。</div>
<div></div>
<h5>親御さんへ、自分史づくりのおすすめ</h5>
<div></div>
<div>さて、現役世代として、現在、40歳～60歳代の当メルマガ読者の方は、</div>
<div>どのような日常をお過ごしでしょうか。</div>
<div></div>
<div>ご家族をお持ちの方は、ご自身のご家庭のことや地域のこと、お仕事のことなど、</div>
<div>多岐にわたって関わられて、いつしか現役世代の要にあたる年代となられて、</div>
<div>毎日本当にお忙しくお過ごしではないでしょうか。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
また、ご家族をお持ちでないとしても、</div>
<div>同様に現役世代として、ご多忙のことと存じます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
加えて、今度は、</div>
<div>ご自身がお子様としてのお立場として考えられた場合、</div>
<div></div>
<div><br />
年々、年齢を重ねて変化されていく親御さんのことで、</div>
<div><br />
何かと気をつけて見守ったり、日々の小さなSOSを受けとめて対処なさったり、</div>
<div>病院の通院に付き添ったり、</div>
<div></div>
<div><br />
また、介護や看護という状況となられて、</div>
<div>日夜お世話をなさる、ハードな現実を過ごしている方もおられるか、</div>
<div>と思います。</div>
<div></div>
<div><br />
ご自身の貴重な時間とエネルギーをかけて対応なさって、ご心配なことも多く、</div>
<div>本当に、毎日お疲れ様です。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
あんなにしっかりしていた親御さんが、</div>
<div>いつしか、忘れることが増えて、忘れ物や失くし物が増えて、</div>
<div>いろいろな失敗というか、日常生活でご不便を感じられて、お困りのことが増えていかれる。</div>
<div></div>
<div>笑顔が少なくなって、後ろ向きのお言葉が増えて、以前のようなお元気がなくなっていく。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
そこに、</div>
<div></div>
<div><br />
<strong>自分史づくり、は、何か少しでもお役に立てることはできませんか</strong>、と最近、特に思います。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
私事ながら、カンレキを過ぎた当方も、他人事ではありません。</div>
<div>今後迎える自身の老いの兆候が少しずつ、現実のものとして表れてくる年代です。</div>
<div></div>
<div>また、私の両親と夫の両親、四人の親のうち、双方の父親は病を得て、すでに故人となって、</div>
<div>それぞれ、年数がたっていますが、二人の母親は高齢となりましたが、まだ健在です。</div>
<div></div>
<div><br />
ただ、二人の母親とも、最近は、まるで日替わりで、体調面での不自由なことが、</div>
<div>思いがけない形で起きています。足腰に歯に耳に目に、また他にも、と。</div>
<div></div>
<div><br />
そうした、目の前の親の老いの急激な進行、思わぬ変化を見て、</div>
<div>こうも時間は残酷に過ぎていくのか、と驚いたり、ショックだったり。</div>
<div></div>
<div><br />
でも、そうはいっても、子どもの自分たちが具体的にサポートに動くしかなくて、</div>
<div>悲しんでいる間はなく、待ったなし、で、現実的に動いて対応せざるを得ない。</div>
<div></div>
<div><br />
記憶力、注意力、集中力、判断力、という点で、</div>
<div>赤ちゃんや幼い子どもの成長とは違い、逆に時間は進みませんので、</div>
<div></div>
<div>これから若返って快方に向かう、事態は明るい方向に改善する、ということは</div>
<div>考えられない、少し辛い伴走、サポートとなりますが。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
そんな中で、</div>
<div></div>
<div><br />
少しでも、親御さんの老いの進行をゆるやかにしてくれるようなもの、</div>
<div></div>
<div><br />
<strong>時には、明るい笑顔になってもらえるようなもの、</strong></div>
<div></div>
<div><strong><br />
時には生き生きとした気持ち、晴れ晴れとした気持ちになってもらえるようなもの、</strong></div>
<div></div>
<div><strong>はないでしょうか。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
〇　生きる力を見つけるための「自分史」</div>
<div>〇　生きる力を引き出すための「自分史」</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
他にも、生きる力を見つけるためのもの、生きる力を引き出すためのものは、</div>
<div>人それぞれにおありだとは思いますが、そうした場合の選択肢の一つとして、</div>
<div><strong>「そうだ、父親や母親に自分史づくりをすすめてみようか」と、</strong></div>
<div><strong>一度お考えいただくことは、いかがでしょうか。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
どなた様も、いきなり、高齢者になられるわけではありません。</div>
<div></div>
<div><br />
無垢な赤ちゃんとして生を受けて、少年や少女の時代を経て、</div>
<div>青年や乙女としてまぶしいような青春を過ごし、</div>
<div>現役世代として張り切って動かれた壮年期を経て、現在があるわけです。</div>
<div></div>
<div><br />
どうぞ、お心に浮かぶままに、これまでの足跡をたどっていただき、</div>
<div>「自分も一生懸命生きてきたんだな」と、<strong>胸を張って振り返っていただき</strong>、</div>
<div></div>
<div><br />
そして、<strong>今とこれからを、</strong></div>
<div><strong>少しでも、また明るく前向きな気持ちで生きていただくために</strong>、</div>
<div></div>
<div><br />
もし、<strong>よろしければ、親御さんに自分史づくりをおすすめくださいませんか、</strong></div>
<div></div>
<div>と申し上げたいです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
そして、重ねて、もし、よろしければ、</div>
<div>workfor　ワークフォー　自分史テキスト</div>
<div>（いわばガイドブックと、体験談、１セット（計２冊））</div>
<div>をご活用いただければ、と思っています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
ガイドブックは、ワークシートに自由に記入していただくものです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>一番に思いつく単語、一番に思い浮かぶ映像を、単語だけでよろしいから、</div>
<div>一般的な時系列に人生に起きるであろう、</div>
<div>テキストの15の質問ワークシート（書き込み式）の、気になったところから、</div>
<div>まずは、それぞれの見開き左ページの小見出しの質問項目に沿って、</div>
<div>思いつくままに、書き込んでみることができます。</div>
<div></div>
<div>（時系列（じけいれつ）とは、時間軸通りの配列、という意味です。</div>
<div>（例：過去&#8594;現在&#8594;未来））</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
もし、書くことがご不自由となられている親御さんなら、</div>
<div></div>
<div>お楽なタイミングで、少し静かに会話できる時間と場所を確保なさって、</div>
<div>お子様が、聞き手となって、ワークシートの質問項目に沿って、</div>
<div>「あのころは、どうだったのかな」と親御さんに聞いてさしあげて、お話を引き出して、</div>
<div>単語だけでもよろしいので、<strong>代わりに書きとめて記入してあげられてはいかがでしょうか</strong>。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
実際に、そのようにして、</div>
<div>workfor　ワークフォー　自分史テキストを使い、</div>
<div>親子様の対話から、お子様が書きとめて、</div>
<div>ほぼ全ページに手書きで書き込んでくださり、自分史書籍作成の元原稿とさせていただいた、</div>
<div>というお客様もおられました。</div>
<div></div>
<div><br />
<strong>親子で初めてじっくりと対話できた、とても貴重で素敵な時間でした</strong>、と</div>
<div>言っていただきました。そのように活用いただいて、心より感謝しています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
そして、最初は単語だけでも（<strong>一番に思いつく単語、一番に思い浮かぶ映像</strong>）<br />
そこから、どんどん、記憶の糸がつながって、そういえば、あんなこともあった、と、</div>
<div>さまざまなことが鮮明に思い出されてくるのではないかと思いますので、</div>
<div></div>
<div>それらを、短い文でよろしいので、<strong>気軽に下書き</strong>、</div>
<div>ワークシートの右ページの白紙部分に自由に書き出してみてはいかがでしょうか。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
漢字が浮かばなくても、ひらがなでもカタカナでも大丈夫です。</div>
<div>記憶があいまいなところは、気にせず（ここは、後で調べる、と書いて、空けておいて）、</div>
<div>先にどんどん進んでいきましょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<strong>親御さんの呼吸、熱、勢いが途切れないように。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
名文、美文を残そう、などと、思われなくてもよろしいのではないでしょうか。</div>
<div>そういうことは、あまり気にしない。</div>
<div></div>
<div><br />
<strong>親御さんにしか書けない、表現できない、</strong></div>
<div><strong>親御さんだけの自分史、そこに大きな意味と価値があるのだと、<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div><strong>workfor　ワークフォー　は思っています。<br />
（これまで、実際にお客様の自分史づくりをお手伝いして、実感しています。）</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<h5>お子様ができること</h5>
<div></div>
<div>日常生活で、親子として近しい関係だと、照れくささもあったり、</div>
<div>それまでの長年の関係性がなかなか変えられなくて、</div>
<div></div>
<div>改めてじっくりと話すこと・聞くことが難しかったり、</div>
<div>スムーズに会話が弾まなかったり、</div>
<div>お互い素直になれないようなところは、ありますよね。</div>
<div></div>
<div><br />
<strong>親子だからこそ、かえって、難しい。</strong></div>
<div></div>
<div><br />
そういうときには、</div>
<div>他者である、自分史活用アドバイザーを間に入れてくださってよろしいので、<br />
うまく活用していただきながら、親御さんに、自分史づくりをおすすめして、</div>
<div></div>
<div><strong>少しでも明るく元気に過ごしていただける時間が増えるように、</strong></div>
<div><strong>新しい一歩を踏み出してみませんか。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
体力面、知的な面、予算面、お子様としてご不安も点もおありかと思います。</div>
<div></div>
<div>そこは、しっかりご主張いただき、</div>
<div></div>
<div>お子様と親御さん、両者のご意向、お気持ちを十分理解して</div>
<div>妥協点を見つけるお手伝いをして、</div>
<div></div>
<div>関わる人が皆、笑顔で無理なく、</div>
<div>親御さんの自分史づくりがスムーズに楽しく進められるよう、適切に対応することは、</div>
<div><strong>自分史活用アドバイザーとしてのあるべき姿、役割</strong>かな、と思っています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
よろしければ、お楽な折に、</div>
<div>ワークフォー　サイトから、下記３点の関連ページをご覧いただき、</div>
<div>一度、ご検討いただければ幸いです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<strong>どなたも、与えられた時間は有限です。</strong></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
あなたが懸命に生きて来られた足跡を振り返ってみませんか。</div>
<div></div>
<div><br />
お子様たち。次世代の人たちに、語り、伝え残してみられてはいかがでしょうか。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
・workfor　ワークフォー「無料電話相談」（無料）&#160; &#160;　</div>
<div></div>
<div>　<a href="/jibunshi/soudan/">https://www.workfor.jp/jibunshi/soudan/</a></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
・workfor　ワークフォー 「自分史テキスト」（有料）　</div>
<div></div>
<div>　<a href="/jibunshi/worksheet/">https://www.workfor.jp/jibunshi/worksheet/</a></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
・workfor　ワークフォー「青いとき」（有料）&#160;</div>
<div></div>
<div>　<a href="/jibunshi/aoitoki/">https://www.workfor.jp/jibunshi/aoitoki/</a></div>
<div>　（親御さんの、幼いころだけを切り取った、ミニ自分史リーフレット）</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
「わたし」の自分史から、「家族」の自分史、「みんな」の自分史、</div>
<div>　「地域」の自分史へ。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
今まで祖父母や親や近所の先輩たちから聞いてきた、知っている、という、</div>
<div></div>
<div>ご自身が長年お住まいになっている、地元地域の歴史を、</div>
<div></div>
<div>お仲間と共に、改めて調べたり、確認したりして、まとめて、</div>
<div><br />
成果物として残し、次世代の人たちに伝えたいという、</div>
<div>素晴らしい取り組みをなさっている方は、各地域に実際におられます。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
頭が下がります。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
まずは、ご自身の自分史を書かれて、家族の自分史も書かれて、</div>
<div><br />
その後、いずれは、そうした方たちの中から、</div>
<div><br />
「みんな」の自分史、「地域」の自分史へ、と進めていかれる。</div>
<div></div>
<div>そうした広がりもご検討いただき、実践いただければと、願っています。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
<br />
<strong>親御さんへ、自分史づくりのおすすめ、一度ご検討いただければ幸いです。<br />
<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<p>以上、皆さんは、いかがお感じでしょうか。<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>ーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2024/04/89533/">
<title>自分史づくり、あなたにしかない辞書</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2024/04/89533/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。



　自分史づくり、あなたにしかない辞書とは
過不足なく表現できて、伝わりやすい
あなたにしかない辞書、とは、
あなただけが頭の中に持っている、固有のデータベース、すなわち、語彙（ごい）＝ボキャブラリー、単語や言い回しの集まり、
と、workfor　ワークフォー　は解釈しています。
データベースとは、本来、コンピューターで関連する大量の資料を収集・保存・検索するのに便利なように整理した情報のファイル、のことを意味します。

この、あなたにしかない辞書が豊富で充実していればいるほど、あなたが自分史づくりで表現したい出来事の描写（時代背景、匂いや音なども含まれる）や、その時の喜怒哀楽の心情や、そう単純には割り切れない、微妙な表現が求められるような複雑な感情などが、
的確に過不足なく、細やかに表現できて、読み手にもストレートに鮮やかに伝わりやすい、
ということはあると思っています。

一方、この、あなたにしかない辞書の中身（語彙数）が、残念ながら、あまり豊富ではなく、充実していない場合、いわば複雑で、単純にはとらえられないような感情などを、どう表したらよいのだろう、と自分史づくりの際などに、表現に苦労するということは、どうしても起きてしまうのでは、と思っています。いくら（頭の中で）探しても使えるものが見当たらない、という感じでしょうか。
語彙を増やす努力
だから、日常的に、語彙を増やす努力は必要だと思っています。
本や雑誌を読んだり、辞書を調べたり、新聞や雑誌、テレビやラジオの放送、ネット記事、人から聞いた話などで知った、新しい言葉や、これは、と思える表現方法などを、「あっ、これは、よいことを言っているな、とてもよく伝わるな」とか、「その通りだな、こういう気持ちを表すときは。こんな単語を使えばよいな」とか、感銘を受けたら、すぐ紙にメモしたり、スマホに入力したりして、できるだけ、収集・整理して、いつでも検索できるようにしておくとよろしいかと思います。

自分の感じた気持ちなどを、
より的確に、より過不足なく表現できて、他者（読み手）に伝わりやすくなり、本人としても、自身の気持ちや考えを再確認できて、気持ちもスッキリするはずです。
語彙が豊富な場合と、そうでない場合とでは、表現の選択肢の多さ、深さという点で、どうしても、差はできてしまいますね。

ただ、いくら考えを巡らしても、あのときの自身の気持ちやモヤモヤしたものを、適切に言語化できず、客観的に把握できないまま、宿題になっている、ということは、私も含めて、どなたにもあると思います。そういう場合は、時間をかけて、ご自身の辞書をより充実したものにしていけば、また、年齢を重ねて経験を積んでいけば、いずれ、適切に言語化できて、客観的に把握できるようになる日がくるかもしれません。

それでも、宿題のまま、ずっと持ち越して、よくわからないまま、ということはあるでしょうね。また、生きていく上で、あまりにも過酷で深刻な事態、言葉が出てこないような事態に遭遇することはあるかと思いますので、そういうときには、どうしても、言語化の限界というものはあるかとは思っています。
 
いずれにしても、自分史づくりに限らず、文章で自身の思いや考えを表現したいと思われたら、語彙を増やす努力はして、「あなたにしかない辞書」を充実したものになさることをおすすめします。私も含めて、それは長い道のりだとは思いますが、とても楽しい道でもあると思っています。
いざとなったら、出てこない
一方、昨日今日、例えば、誰かの講演で聞いた言葉とか、ネット検索で偶然知った言葉とか、新聞で読んだ言い回しなどで、「これはいいなあ、素晴らしいなあ」と思って、手書きでもスマホのメモ帳でも書いて残して、今度機会があれば使ってみようと思っても、なかなか簡単ではない、という現実はあります。

いわば、自身の体内に腹落ちした、自身の「獲得語」とならなければ、借り物の言葉のままだからです。

「あなたにしかない辞書」のどこかのページに一時的に張り付いている紙の伏せんのように、いわゆる「学習語」のままで、自身への粘着力は弱いので、知らない間に、はらりとはがれて、忘れてしまったり、とっさには出てこなくて使えなかったりするかもしれません。
特にプレッシャーやストレスがかかるような場面、いわゆる、頭が真っ白になるような緊急の場面では、いざとなったら、とっさにすぐには出てこない。仮に、何とか出てきたとしても、どうも、軽くて、薄くて、読み手に伝わる熱もなく、説得力も弱いのではないでしょうか。（※伏せんとは粘着力の弱い糊（のり）が裏面に薄く付いている、貼ってはがせる、小さな紙片のことです。）

そういうときには、普段、心の底から本当に信じて、絶えず心の中でも、外に対しても、繰り返し使っていて、ご自身で十分納得している言葉、つまり、あなたの「獲得語」である、「あなたにしかない辞書」にくっきりと刻まれたものしか、出てきません。

不思議ですが、私は何回も経験しました。皆さんは、いかがでしょうか。結局は、あなたにとってウソのない、あなたの信念・哲学・信条に基づいた言葉や言い回しだけが、「あなたにしかない辞書」に深く刻印されていくのだと思います。
まずは、あなたの「獲得語」で
だから、自分史づくりを進める場合、文章で表現したいという方には、過去の足跡をたどってみて、まずは、一番に思い浮かぶ単語、一番に思い浮かぶ映像、をキャッチしませんか、と申し上げています。
それら断片をきっかけにして、当時のことが徐々に鮮やかによみがえり、表現したいことがあふれてきたら、当面は、現時点での「あなたにしかない辞書」にある、あなたの手持ちの「獲得語」だけを使って、思うままに伸び伸びと短い文を書いてみませんか。誤字や脱字など気にせず、漢字が思い出せないなら、ひらがなでもカタカナでも構いません。正確な名前や年号が思い出せないなら、仮の印を付けてもよいですから。（それらは、いくらでも、後で調べて直せますので。）

そんな、いわば洗練されていない、できたてのホットな文章にこそ、あなたの気持ちや考えがありのまま表現されて、熱が確実に込められていて、よりリアルに、読み手に伝わるのではないでしょうか。

そして、そうした行為と並行して、できる範囲で自身の語彙を増やす努力はしていく、「あなたにしかない辞書」をさらに充実したものにしていく努力は、無理のない範囲で、続けていけばよろしいのではないでしょうか。

今はまだ、なじみのない「学習語」でも、いつの日か、あなたの「獲得語」となり、あなたの言葉として使える日が来ることを信じて。多少時間はかかるかと思いますが。
以上、皆さんは、いかがお感じでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-04-17T18:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
<br />
<br />
</u></p>
<h4>　自分史づくり、あなたにしかない辞書とは</h4>
<h5>過不足なく表現できて、伝わりやすい</h5>
<p>あなたにしかない辞書、とは、<br />
<strong>あなただけが頭の中に持っている、固有のデータベース、すなわち、語彙（ごい）＝ボキャブラリー、単語や言い回しの集まり</strong>、<br />
と、workfor　ワークフォー　は解釈しています。<br />
データベースとは、本来、コンピューターで関連する大量の資料を収集・保存・検索するのに便利なように整理した情報のファイル、のことを意味します。<br />
<br />
この、あなたにしかない辞書が豊富で充実していればいるほど、あなたが自分史づくりで表現したい出来事の描写（時代背景、匂いや音なども含まれる）や、その時の喜怒哀楽の心情や、そう単純には割り切れない、微妙な表現が求められるような複雑な感情などが、<br />
<strong>的確に過不足なく、細やかに表現できて、読み手にもストレートに鮮やかに伝わりやすい</strong>、<br />
ということはあると思っています。<br />
<br />
一方、この、あなたにしかない辞書の中身（語彙数）が、残念ながら、あまり豊富ではなく、充実していない場合、いわば複雑で、単純にはとらえられないような感情などを、どう表したらよいのだろう、と自分史づくりの際などに、表現に苦労するということは、どうしても起きてしまうのでは、と思っています。いくら（頭の中で）探しても使えるものが見当たらない、という感じでしょうか。</p>
<h5>語彙を増やす努力</h5>
<p>だから、<strong>日常的に、語彙を増やす努力は必要</strong>だと思っています。<br />
本や雑誌を読んだり、辞書を調べたり、新聞や雑誌、テレビやラジオの放送、ネット記事、人から聞いた話などで知った、新しい言葉や、これは、と思える表現方法などを、「あっ、これは、よいことを言っているな、とてもよく伝わるな」とか、「その通りだな、こういう気持ちを表すときは。こんな単語を使えばよいな」とか、感銘を受けたら、すぐ紙にメモしたり、スマホに入力したりして、できるだけ、収集・整理して、いつでも検索できるようにしておくとよろしいかと思います。<br />
<br />
自分の感じた気持ちなどを、<br />
<strong>より的確に、より過不足なく表現できて、他者（読み手）に伝わりやすくなり、本人としても、自身の気持ちや考えを再確認できて、気持ちもスッキリするはずです。</strong><br />
語彙が豊富な場合と、そうでない場合とでは、<strong>表現の選択肢の多さ、深さという点で、どうしても、差はできて</strong>しまいますね。<br />
<br />
ただ、いくら考えを巡らしても、あのときの自身の気持ちやモヤモヤしたものを、適切に言語化できず、客観的に把握できないまま、宿題になっている、ということは、私も含めて、どなたにもあると思います。そういう場合は、時間をかけて、ご自身の辞書をより充実したものにしていけば、また、年齢を重ねて経験を積んでいけば、いずれ、適切に言語化できて、客観的に把握できるようになる日がくるかもしれません。<br />
<br />
それでも、宿題のまま、ずっと持ち越して、よくわからないまま、ということはあるでしょうね。また、生きていく上で、あまりにも過酷で深刻な事態、言葉が出てこないような事態に遭遇することはあるかと思いますので、そういうときには、<strong>どうしても、言語化の限界というものはあるかとは思っています。<br />
</strong> <br />
いずれにしても、自分史づくりに限らず、文章で自身の思いや考えを表現したいと思われたら、語彙を増やす努力はして、「あなたにしかない辞書」を充実したものになさることをおすすめします。私も含めて、<strong>それは長い道のりだとは思いますが、とても楽しい道でもあると思っています。</strong></p>
<h5>いざとなったら、出てこない</h5>
<p>一方、昨日今日、例えば、誰かの講演で聞いた言葉とか、ネット検索で偶然知った言葉とか、新聞で読んだ言い回しなどで、「これはいいなあ、素晴らしいなあ」と思って、手書きでもスマホのメモ帳でも書いて残して、今度機会があれば使ってみようと思っても、なかなか簡単ではない、という現実はあります。<br />
<br />
いわば、自身の体内に腹落ちした、自身の「獲得語」とならなければ、借り物の言葉のままだからです。<br />
<br />
「あなたにしかない辞書」のどこかのページに一時的に張り付いている紙の伏せんのように、いわゆる「学習語」のままで、自身への粘着力は弱いので、知らない間に、はらりとはがれて、忘れてしまったり、とっさには出てこなくて使えなかったりするかもしれません。</p>
<p>特にプレッシャーやストレスがかかるような場面、いわゆる、頭が真っ白になるような緊急の場面では、いざとなったら、とっさにすぐには出てこない。仮に、何とか出てきたとしても、どうも、軽くて、薄くて、読み手に伝わる熱もなく、説得力も弱いのではないでしょうか。（※伏せんとは粘着力の弱い糊（のり）が裏面に薄く付いている、貼ってはがせる、小さな紙片のことです。）<br />
<br />
そういうときには、普段、心の底から本当に信じて、絶えず心の中でも、外に対しても、繰り返し使っていて、ご自身で十分納得している言葉、つまり、<strong>あなたの「獲得語」である、「あなたにしかない辞書」にくっきりと刻まれたものしか、出てきません。</strong><br />
<br />
不思議ですが、私は何回も経験しました。皆さんは、いかがでしょうか。結局は、あなたにとってウソのない、あなたの信念・哲学・信条に基づいた言葉や言い回しだけが、「あなたにしかない辞書」に深く刻印されていくのだと思います。</p>
<h5>まずは、あなたの「獲得語」で</h5>
<p>だから、自分史づくりを進める場合、文章で表現したいという方には、過去の足跡をたどってみて、まずは、一番に思い浮かぶ単語、一番に思い浮かぶ映像、をキャッチしませんか、と申し上げています。</p>
<p>それら断片をきっかけにして、当時のことが徐々に鮮やかによみがえり、表現したいことがあふれてきたら、当面は、現時点での「あなたにしかない辞書」にある、あなたの手持ちの「獲得語」だけを使って、思うままに伸び伸びと短い文を書いてみませんか。誤字や脱字など気にせず、漢字が思い出せないなら、ひらがなでもカタカナでも構いません。正確な名前や年号が思い出せないなら、仮の印を付けてもよいですから。（それらは、いくらでも、後で調べて直せますので。）<br />
<br />
そんな、いわば洗練されていない、<strong>できたてのホットな文章にこそ、あなたの気持ちや考えがありのまま表現されて、熱が確実に込められていて、よりリアルに、読み手に伝わる</strong>のではないでしょうか。<br />
<br />
そして、そうした行為と<strong>並行して、できる範囲で自身の語彙を増やす努力はしていく、「あなたにしかない辞書」をさらに充実したものにしていく努力は、無理のない範囲で、続けていけばよろしい</strong>のではないでしょうか。<br />
<br />
今はまだ、なじみのない「学習語」でも、いつの日か、あなたの「獲得語」となり、あなたの言葉として使える日が来ることを信じて。多少時間はかかるかと思いますが。</p>
<p>以上、皆さんは、いかがお感じでしょうか。<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<p>ーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2024/02/89531/">
<title>自分史づくり、挫折しない実践ポイント５</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2024/02/89531/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。

せっかく始めようと思った自分史づくり、挫折しないためには&#160;


（１）今すぐ始める

思い立ったら吉日、気力・体力・時間的ゆとりや少しの経済的ゆとりが
おありのうちに、とにかく始めましょう。善は急げ、です。





小さなことから、まず着手して、一部でも始めてみる。




原稿を２～３行でもよいから、書き始めてみる。
思い出の写真を１枚でも集め始めてみる。年表を１行でもよいから書いてみる。
家族、親族、お友達に、「あのころ、こうだったよねえ」と、思い出話をしてみる。

　　　　
小さなことから、まずは始めてみませんか。


（２）締切をつくる

自分一人で孤独に進めることは大変です。




周囲に宣言して、かつ、自分でも〇月〇日までには、ここまで進める、と
締切をつくりましょう。そして、締切を守りましょう。


そうして進めていけると、具体的な成果は少しずつ積み重ねられていきます。


（３）予定に組み込む

自分史づくりに費やす時間を、生活の中で、
一つのブロック（かたまり）として、とらえて、
定期的に、強制的に予定（カレンダー）に組み込んで入れておく、書いておく。




歯医者さんなどの予約といった、緊急性があるものは、
いや応なく入れて（入れられて）、ご自身も無理して都合つけて、
その予約時間帯を空けて、約束を守って通院なさいますよね。
それと同じようにとらえる、ということです。


（４）家族、身内、友人からのひと言にめげない、適宜スルーする

あなたのご負担を考えて、「もう、やめたら、何をしているの」と、
近しい人から非難めいた言葉を投げかけられて、
自分史づくりの意欲、気持ちがひるむ、という方は、
残念ながら、おられます。



　　　　
人それぞれ、近しい間柄の方でも、価値観は別です。

自分史以外にも、自己表現できるというものは、たくさんありますので。




ただ、あなたご自身は、自分史づくりを進めたいと思われている。
であれば、あまり人の言葉は気にせず、めげないこと、適宜スルーする。



そのまま、当初の意欲を維持して、進めていきましょう。




そんな熱心なあなたのお姿を見て
少しずつご理解いただけるのでは、と願っています。


　　　　
できれば、近しい方が何をご心配くださっているのか、
静かな気持ちで、タイミングを見て尋ねてみて、
穏やかに話し合いができればよろしいですね。

　
やはり、身近な方に応援団になっていただくと、
自分史づくりの作業を進めるにあたって、とても心強いですから。


（５）自己再発見の機会ととらえる

「あっ、そうだったのか」「あれは、そういう意味だったのか」と、
自分の人生の棚卸しにつながる、自分史づくりを通して再発見が必ずあります。
　
自分史づくりは、苦しいことだけではありません。




最初に、自分史づくりに取り組んでみよう、と思った、
ご自身のワクワクした気持ちを思い起こしてください。





もちろん、ヒリヒリするような事柄に触れる場面もあるかもしれませんが、
そこにこそ、あえて振り返ることで、ご自身について再発見できたり、
知らず知らずに、長年胸に刺さっていたトゲが抜けて楽になったり、
胸の奥にあった、冷たい氷の塊（かたまり）がとけたりして、
すっきり、さっぱりして、笑顔になれたりするのではないでしょうか。


　
そういうお客様は、当方の少ない経験でも、実際に多くおられました。



　　　　
もし、可能であれば、どうぞ、自己再発見の機会ととらえて、
そこをあと一歩、踏み込んでみませんか。





もちろん、まだ、かさぶたができていないようなお辛いことで、
書きたくないこと、表現したくないことは、触れなくても構いませんので。

　　　　


以上、ご参考になれば幸いです。




同様のテーマで、お世話になりましたお客様にご協力いただき、ショート動画を作成しています。
また、お楽なタイミングで、そちらもご覧ください。
/jibunshi/advice/
　
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ーーーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-02-21T10:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
</u></p>
<h4>せっかく始めようと思った自分史づくり、挫折しないためには&#160;</h4>
<div></div>
<div></div>
<h5><strong>（１）今すぐ始める</strong></h5>
<div></div>
<div>思い立ったら吉日、気力・体力・時間的ゆとりや少しの経済的ゆとりが</div>
<div>おありのうちに、<strong>とにかく始めましょう。善は急げ、です。<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong>小さなことから、まず着手して、一部でも始めてみる。<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>原稿を２～３行でもよいから、書き始めてみる。</div>
<div>思い出の写真を１枚でも集め始めてみる。年表を１行でもよいから書いてみる。</div>
<div>家族、親族、お友達に、「あのころ、こうだったよねえ」と、思い出話をしてみる。</div>
<div></div>
<div>　　　　<br />
<strong>小さなことから、まずは始めてみませんか。</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<h5><strong>（２）締切をつくる</strong></h5>
<div></div>
<div><strong>自分一人で孤独に進めることは大変です。<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong>周囲に宣言して、かつ、自分でも〇月〇日までには、ここまで進める、と</strong></div>
<div><strong>締切をつくりましょう。そして、締切を守りましょう。<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div>そうして進めていけると、具体的な成果は少しずつ積み重ねられていきます。</div>
<div></div>
<div></div>
<h5><strong>（３）予定に組み込む</strong></h5>
<div></div>
<div>自分史づくりに費やす時間を、生活の中で、</div>
<div><strong>一つのブロック（かたまり）として、とらえて、<br />
定期的に、強制的に予定（カレンダー）に組み込んで入れておく、書いておく。</strong><strong><span style="font-size: larger;"><br />
<br type="_moz" />
</span></strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>歯医者さんなどの予約といった、緊急性があるものは、</div>
<div>いや応なく入れて（入れられて）、ご自身も無理して都合つけて、</div>
<div>その予約時間帯を空けて、約束を守って通院なさいますよね。</div>
<div>それと同じようにとらえる、ということです。</div>
<div></div>
<div></div>
<h5><strong>（４）家族、身内、友人からのひと言にめげない、適宜スルーする</strong></h5>
<div></div>
<div>あなたのご負担を考えて、「もう、やめたら、何をしているの」と、</div>
<div>近しい人から非難めいた言葉を投げかけられて、</div>
<div>自分史づくりの意欲、気持ちがひるむ、という方は、</div>
<div>残念ながら、おられます。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　<br />
人それぞれ、近しい間柄の方でも、価値観は別です。</div>
<div></div>
<div>自分史以外にも、自己表現できるというものは、たくさんありますので。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
ただ、あなたご自身は、自分史づくりを進めたいと思われている。</div>
<div>であれば、<strong>あまり人の言葉は気にせず、めげないこと、適宜スルーする。<br />
<br type="_moz" />
</strong></div>
<div></div>
<div>そのまま、当初の意欲を維持して、進めていきましょう。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>そんな熱心なあなたのお姿を見て</div>
<div>少しずつご理解いただけるのでは、と願っています。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　</div>
<div>できれば、近しい方が何をご心配くださっているのか、</div>
<div>静かな気持ちで、タイミングを見て尋ねてみて、</div>
<div>穏やかに話し合いができればよろしいですね。</div>
<div></div>
<div>　<br />
やはり、身近な方に応援団になっていただくと、</div>
<div>自分史づくりの作業を進めるにあたって、とても心強いですから。</div>
<div></div>
<div></div>
<h5><strong>（５）自己再発見の機会ととらえる</strong></h5>
<div></div>
<div>「あっ、そうだったのか」「あれは、そういう意味だったのか」と、</div>
<div>自分の人生の棚卸しにつながる、<strong>自分史づくりを通して再発見が必ずあります。</strong></div>
<div>　</div>
<div>自分史づくりは、苦しいことだけではありません。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">最初に、自分史づくりに取り組んでみよう、と思った、</span></strong></div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">ご自身のワクワクした気持ちを思い起こしてください。<br />
<br type="_moz" />
</span></strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>もちろん、ヒリヒリするような事柄に触れる場面もあるかもしれませんが、</div>
<div>そこにこそ、あえて振り返ることで、ご自身について再発見できたり、</div>
<div>知らず知らずに、<strong>長年胸に刺さっていたトゲが抜けて楽になったり、</strong></div>
<div><strong>胸の奥にあった、冷たい氷の塊（かたまり）がとけたりして、</strong></div>
<div><strong>すっきり、さっぱりして、笑顔に</strong>なれたりするのではないでしょうか。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　<br />
そういうお客様は、当方の少ない経験でも、実際に多くおられました。</div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>　　　　</div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">もし、可能であれば、どうぞ、自己再発見の機会ととらえて、</span></strong></div>
<div><strong><span style="font-size: larger;">そこをあと一歩、踏み込んでみませんか。<br />
<br type="_moz" />
</span></strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>もちろん、まだ、かさぶたができていないようなお辛いことで、</div>
<div>書きたくないこと、表現したくないことは、触れなくても構いませんので。</div>
<div></div>
<div>　　　　</div>
<div></div>
<div></div>
<div>以上、ご参考になれば幸いです。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
<br />
同様のテーマで、お世話になりましたお客様にご協力いただき、ショート動画を作成しています。<br />
また、お楽なタイミングで、そちらもご覧ください。<br />
<a href="/jibunshi/advice/">/jibunshi/advice/</a></div>
<p>　<br />
どうぞよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2024/01/89530/">
<title>「自分史講座」を受講する意義</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2024/01/89530/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。

自分史づくりサポートの現場で出会うお客様には、二通りのパターン
自分史づくりサポートの現場で出会うお客様には、二通りのパターンがあります。

個別に自分史づくり原稿サポートのご要望をいただき、いわば一対一で出会うお客様と、
それとは別に、
「自分史講座」の場で、複数の受講生と講師として、いわば一対多（た）で出会うお客様と、
二通りのパターンです。

一対一で出会うお客様は、

・当方workfor　ワークフォー　ホームページなどを見てお問い合わせくださる場合
・友人・知人などの紹介からお声かけがある場合
・過去にお世話になりましたお客様から形を変えて、リピーターとして新たなご要望のご連絡がある場合

などがあり、心より感謝しています。

&#8595;

そして、こうした方々は、いろいろと悩まれて、
でも、思いきって自分史づくりを前に進めたい、
誰かに助言・サポートしてほしい、と思われていて、ある程度リサーチもされて、その結果、
「まずは、この人に問い合わせてみようか」と、勇気を出して、当方にご連絡くださるわけです。
誠にありがとうございます。
逆の場合を想像すれば、いかに行動力が必要なことか、理解できます。

自分史づくりのサポートは、
時には、お客様ご自身の内面やプライベート、ご家族関係などの深いところにも触れてしまうような、
デリケートな配慮を要するお仕事だ、と理解しています。
（それなりに年齢も経験も、ある程度は重ねている当方ではありますが、
いまだ未熟な点の多い身で、わざわざ当方にお声かけくださることの重みは、十分理解しており、
感謝しています。）

だから、そうした方々は、
自分史づくりについての意欲という点では、とても強いお気持ちがおありで、

こう進めようか、
いや、こういう方向がいいだろうか、
試しに一部メモ書きしているが、これでよいのだろうか、
資料もある程度整理しているが、これは使えるのだろうか、
こんなことまで書いてよいのか、

など、すでに自分史づくりに着手されていて、
一部ご準備をご自分なりに進められておられるため、お悩みなどはかなり具体的です。
ですから、
初段階の面会で、当方workfor　ワークフォー　のサポートとはどういったものか、
よくご理解いただき、また、当方もお問い合わせの背後にあるご要望を丁寧に伺い、といった過程を経て、
当方に、ある程度の信頼関係を持っていただければ、予算面のご相談も当然ありますが、
おかげさまで双方合意に至ったあとは、前に進むのみ、となります。

「さあ、ご一緒に、豊穣な自分史の海に共にダイブしましょう（飛び込みましょう）」
となるわけで、ワクワクする自分史づくりが本格的に始まります。ありがとうございます。
ーーーーー
一方、
一対多で出会う「自分史講座」のお客様は、
講師である当方について、あまりご存知ではありません。
自分史づくりへの意欲という点でも、グラデーション（色の明暗・色調を徐々に変化させて表現すること）
のように、「自分史講座」受講を決めて、お申し込み・ご参加くださっているという点では同じですが、
実は、それぞれの状況やご要望は、お一人ずつ、違います。

自分史づくりについて、淡い意欲をお持ちの方から、
まあ、いつかは、と思って、まずは勉強しようと気軽に参加した、というような方まで、さまざまです。

ですから、その方たちが、月1回の連続「自分史講座」の場合ならば、
今回は有意義で受講して楽しかった、また次回も楽しみに参加したい、
自分史づくりに対して少し意欲が湧いてきた、となっていただければ、と思って、講師を務めています。
当方の「自分史講座」のお約束は、二つ
当方の「自分史講座」のお約束は、二つ。受講生の方々に必ずお守りいただくよう、お願いしています。
・互いに批判は避ける
・この場限り
時には、深いプライベートなお話が出ても、この場限り、また、ご自身の信条などと少し違うな、と
他の方の話を聞いて思われても、批判は避ける。この二つのお約束をお願いしています。

限られた講座時間内で、さまざまなバックボーンをお持ちの、
年齢も環境も違う受講生の方々が、十分理解し合えることは困難で、時間は限られています。
そこは、「そうなのですね」と一旦受けとめていただく程度にとどめていただき、批判は避ける。
また、教室のドアを出たら、外では口外しない、この場限りとする。

全ては、なるべく、受講生の皆さんが、

公平に自由に伸び伸びと発言・参加できる場としたいからです。


ある程度、大人としての節度と礼儀をもって参加いただき、
限界はあると思いますが、

そうした温かい信頼関係が、
講師と受講生の方々、また、受講生の方々同士で、できるように、
講師として配慮しています。

皆さんが、それぞれの人生の足跡を、尊重して、認めて、語り合える、そして、
自分史づくりという共通のゴールに向かって、励まし合う、
workfor　ワークフォー　久本恵子が講師として運営する「自分史講座」は、
そのようにありたいと思って、講師を務めています。

幸い、これまで、よき出会いを経験させていただき、心より感謝しています。
一人では、自分史づくりがなかなか進まない、という方
どうぞ、一人では、自分史づくりがなかなか進まない、という方は、
思いきって、他の受講生の方から、いろいろな学びや気づき、励ましをいただける、
自分史づくりの一助となる「自分史講座」を受講する意義をご理解いただき、
ご検討いただければ幸いです。

ただし、ひと言だけ、申し上げます。
自分史づくりの進度は、個々の受講生によって、かなり違います。

「自分史講座」ゆえに、一緒に受講されている、他の方のことが少し気になるかもしれませんが、
人は人、自分は自分、人それぞれ、です。

ご参考になさる点があるなら、取り入れさせていただいて構わないと思いますが、
決して人と比べて、「わたしは、少しも進んでいない」とか、思われる必要はございませんので、
ということも、最後に申し添えておきます。
ーーーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-01-23T17:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
</u></p>
<h4>自分史づくりサポートの現場で出会うお客様には、二通りのパターン</h4>
<p>自分史づくりサポートの現場で出会うお客様には、二通りのパターンがあります。<br />
<br />
個別に自分史づくり原稿サポートのご要望をいただき、いわば一対一で出会うお客様と、<br />
それとは別に、<br />
「自分史講座」の場で、複数の受講生と講師として、いわば一対多（た）で出会うお客様と、<br />
二通りのパターンです。<br />
<br />
<span style="font-size: larger;">一対一で出会うお客様は、</span><br />
<br />
・当方workfor　ワークフォー　ホームページなどを見てお問い合わせくださる場合<br />
・友人・知人などの紹介からお声かけがある場合<br />
・過去にお世話になりましたお客様から形を変えて、リピーターとして新たなご要望のご連絡がある場合<br />
<br />
などがあり、心より感謝しています。<br />
<br />
&#8595;<br />
<br />
そして、こうした方々は、いろいろと悩まれて、<br />
でも、思いきって自分史づくりを前に進めたい、<br />
誰かに助言・サポートしてほしい、と思われていて、ある程度リサーチもされて、その結果、<br />
「まずは、この人に問い合わせてみようか」と、勇気を出して、当方にご連絡くださるわけです。<br />
誠にありがとうございます。<br />
逆の場合を想像すれば、いかに行動力が必要なことか、理解できます。<br />
<br />
自分史づくりのサポートは、<br />
時には、お客様ご自身の内面やプライベート、ご家族関係などの深いところにも触れてしまうような、<br />
デリケートな配慮を要するお仕事だ、と理解しています。<br />
（それなりに年齢も経験も、ある程度は重ねている当方ではありますが、<br />
いまだ未熟な点の多い身で、わざわざ当方にお声かけくださることの重みは、十分理解しており、<br />
感謝しています。）<br />
<br />
だから、そうした方々は、<br />
<span style="font-size: larger;">自分史づくりについての意欲という点では、とても強いお気持ちがおありで、</span><br />
<br />
こう進めようか、<br />
いや、こういう方向がいいだろうか、<br />
試しに一部メモ書きしているが、これでよいのだろうか、<br />
資料もある程度整理しているが、これは使えるのだろうか、<br />
こんなことまで書いてよいのか、<br />
<br />
など、すでに自分史づくりに着手されていて、<br />
一部ご準備をご自分なりに進められておられるため、<span style="font-size: larger;">お悩みなどはかなり具体的</span>です。</p>
<p>ですから、<br />
初段階の面会で、当方workfor　ワークフォー　のサポートとはどういったものか、<br />
よくご理解いただき、また、当方もお問い合わせの背後にあるご要望を丁寧に伺い、といった過程を経て、<br />
当方に、ある程度の信頼関係を持っていただければ、予算面のご相談も当然ありますが、<br />
<span style="font-size: larger;">おかげさまで双方合意に至ったあとは、前に進むのみ</span>、となります。<br />
<br />
<span style="font-size: larger;">「さあ、ご一緒に、豊穣な自分史の海に共にダイブしましょう（飛び込みましょう）」</span><br />
となるわけで、ワクワクする自分史づくりが本格的に始まります。ありがとうございます。</p>
<p>ーーーーー<br />
<span style="font-size: larger;">一方、<br />
一対多で出会う「自分史講座」のお客様</span>は、<br />
講師である当方について、あまりご存知ではありません。<br />
自分史づくりへの意欲という点でも、グラデーション（色の明暗・色調を徐々に変化させて表現すること）<br />
のように、「自分史講座」受講を決めて、お申し込み・ご参加くださっているという点では同じですが、<br />
<span style="font-size: larger;">実は、それぞれの状況やご要望は、お一人ずつ、違います。</span><br />
<br />
自分史づくりについて、淡い意欲をお持ちの方から、<br />
まあ、いつかは、と思って、まずは勉強しようと気軽に参加した、というような方まで、さまざまです。<br />
<br />
ですから、その方たちが、月1回の連続「自分史講座」の場合ならば、<br />
今回は有意義で受講して楽しかった、また次回も楽しみに参加したい、<br />
自分史づくりに対して少し意欲が湧いてきた、となっていただければ、と思って、講師を務めています。</p>
<h4>当方の「自分史講座」のお約束は、二つ</h4>
<p>当方の「自分史講座」のお約束は、二つ。受講生の方々に必ずお守りいただくよう、お願いしています。</p>
<p><span style="font-size: larger;">・互いに批判は避ける<br />
・この場限り</span></p>
<p>時には、深いプライベートなお話が出ても、この場限り、また、ご自身の信条などと少し違うな、と<br />
他の方の話を聞いて思われても、批判は避ける。この二つのお約束をお願いしています。<br />
<br />
限られた講座時間内で、さまざまなバックボーンをお持ちの、<br />
年齢も環境も違う受講生の方々が、十分理解し合えることは困難で、時間は限られています。<br />
そこは、「そうなのですね」と一旦受けとめていただく程度にとどめていただき、批判は避ける。<br />
また、教室のドアを出たら、外では口外しない、この場限りとする。<br />
<br />
全ては、なるべく、受講生の皆さんが、<br />
<br />
<span style="font-size: larger;">公平に</span><span style="font-size: larger;">自由に伸び伸びと発言・参加できる場</span><span style="font-size: larger;">としたい</span>からです。<br />
<br />
<br />
ある程度、大人としての節度と礼儀をもって参加いただき、<br />
限界はあると思いますが、<br />
<br />
<span style="font-size: larger;">そうした温かい信頼関係が、<br />
講師と受講生の方々、また、受講生の方々同士で、できるように、<br />
講師として配慮しています。</span><br />
<br />
<span style="font-size: larger;">皆さんが、それぞれの人生の足跡を、尊重して、認めて、語り合える、そして、<br />
自分史づくりという共通のゴールに向かって、励まし合う、<br />
workfor　ワークフォー　久本恵子が講師として運営する「自分史講座」は、<br />
そのようにありたい</span><span style="font-size: larger;">と思って、講師を務めています。<br />
</span><br />
幸い、これまで、よき出会いを経験させていただき、心より感謝しています。</p>
<h4>一人では、自分史づくりがなかなか進まない、という方</h4>
<p>どうぞ、一人では、自分史づくりがなかなか進まない、という方は、<br />
思いきって、他の受講生の方から、いろいろな学びや気づき、励ましをいただける、<br />
<span style="font-size: larger;">自分史づくりの一助となる「自分史講座」を受講する意義をご理解いただき、<br />
ご検討いただければ幸いです。<br />
</span><br />
ただし、ひと言だけ、申し上げます。<br />
自分史づくりの進度は、個々の受講生によって、かなり違います。<br />
<br />
「自分史講座」ゆえに、一緒に受講されている、他の方のことが少し気になるかもしれませんが、<br />
人は人、自分は自分、人それぞれ、です。<br />
<br />
ご参考になさる点があるなら、取り入れさせていただいて構わないと思いますが、<br />
決して人と比べて、「わたしは、少しも進んでいない」とか、思われる必要はございませんので、<br />
ということも、最後に申し添えておきます。</p>
<p class="MsoPlainText">ーーーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2023/12/89529/">
<title>「自分史なんて」周りからの否定的な意見には</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2023/12/89529/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。

ーーーーー
自分史作成サポートの現場で出会うお客様から、
自分史づくりに取り組もうとするにあたって、周りから否定的な意見を言われた、とお聞きする場合があります。
「このように考えてみられては、いかがでしょうか」と、ご助言しています。
「自分史なんて、そんなことはしなくてよい」、と言われたら
私は、自分史には、さまざまな表現のスタイルや取り組み方があり、
こうしなければいけない、という縛りは、できるだけ、少ない方がよい、
という考え方を支持しています。

もちろん、どなたかを傷つけることが目的の自分史や、恨みをぶつけるための自分史といったネガティブな動機のものや、
公序良俗に反するものと判断される自分史は、恐れ入りますが、ワークフォーとしては、お問い合わせやご要望があっても、
サポートはできませんので、お受けしておりません。そうした原則ルールのようなものは、設けさせていただいております。

ということで、ご本人様が、それぞれの「納得解」を見つけて、その方向に沿って、楽しく進めていただければよい、と思っています。

ただ、「自分史をつくろうと思っているんだ」とか、「今、自分史を書いている」と、周りのご家族や友人などに、ご本人様がついお話したら、
「自分史なんて、そんなことはしなくてよい」、と、否定的な意見を言われたことがある、ということを、時に聞きます。
せっかく、ウキウキワクワクした気持ちで始めているのに、やる気がそがれる、と。

また、逆に、「自分史を書くなら、こうでなきゃ。こういう風に進めなきゃいけない。こういうことを書いてはいけない」、とか、
その方の持論をいろいろと述べられて、あれこれ注意される、
そのため、自分でも混乱してしまい、どう進めていったらよいか、わからなくなる、ということも聞きます。
両方とも、残念なことですね。
自分史への他人からの意見は、あまり気にしない、スルーする、聞き流す
人様により、何に価値を見い出すかは違いますので、やむを得ないこととしても、
自分史づくりを始めてみたい、と思った、当のご本人様が納得できないなあと思われたなら、
他人（ご家族や友人も含めて）からのご意見は、あまり気にしない、スルーする、聞き流す、ということで、やり過ごすとよろしいのでは、と思います。

ご自身にとって参考になる、と思われることだけ、取り入れていけば、よろしいのではないでしょうか。
&#160;
あなたが、世界でたったひとつしかない、あなた自身の「自分史」づくりを進めていこう、と思った熱いお気持ちが、
すべての出発点です。そこには、大きく深い意味があると思います。
そのことを、大切にしてくださいね、と、いつも、申し上げています。

それでも、ご家族や親しい友人の方には、できれば、温かくご理解いただきたいですね。
冷静になれる機会を見つけて、少しずつ、ご自身の自分史づくりへのお気持ちをお話してみて、また、一生懸命取り組むお姿を見てもらい、
いずれは、少しでもご理解いただけるようになれば、よろしいですね。
自分史づくりは、周囲の方々との、よきコミュニケーションのためのものでもありますから、
自分史づくりによって、よき関係性が損なわれることなどはないように、と願っています。

ーーーーー

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-12T14:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。<br />
</u><br />
ーーーーー<br />
自分史作成サポートの現場で出会うお客様から、<br />
自分史づくりに取り組もうとするにあたって、周りから否定的な意見を言われた、とお聞きする場合があります。<br />
「このように考えてみられては、いかがでしょうか」と、ご助言しています。</p>
<h4>「自分史なんて、そんなことはしなくてよい」、と言われたら</h4>
<p class="MsoPlainText"><span style="font-size: medium;">私は、自分史には、さまざまな表現のスタイルや取り組み方があり、<br />
<strong><span style="font-size: larger;">こうしなければいけない、という縛りは、できるだけ、少ない方がよい、<br />
</span></strong>という考え方を支持しています。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<br />
もちろん、どなたかを傷つけることが目的の自分史や、恨みをぶつけるための自分史といったネガティブな動機のものや、<br />
公序良俗に反するものと判断される自分史は、恐れ入りますが、ワークフォーとしては、お問い合わせやご要望があっても、<br />
サポートはできませんので、お受けしておりません。そうした原則ルールのようなものは、設けさせていただいております。<br />
<br />
ということで、ご本人様が、それぞれの「納得解」を見つけて、その方向に沿って、楽しく進めていただければよい、と思っています。<br />
<br />
ただ、「自分史をつくろうと思っているんだ」とか、「今、自分史を書いている」と、周りのご家族や友人などに、ご本人様がついお話したら、<br />
「自分史なんて、そんなことはしなくてよい」、と、否定的な意見を言われたことがある、ということを、時に聞きます。<br />
せっかく、ウキウキワクワクした気持ちで始めているのに、やる気がそがれる、と。<br />
<br />
また、逆に、「自分史を書くなら、こうでなきゃ。こういう風に進めなきゃいけない。こういうことを書いてはいけない」、とか、<br />
その方の持論をいろいろと述べられて、あれこれ注意される、<br />
そのため、自分でも混乱してしまい、どう進めていったらよいか、わからなくなる、ということも聞きます。<br />
両方とも、残念なことですね。</p>
<h4>自分史への他人からの意見は、あまり気にしない、スルーする、聞き流す</h4>
<p class="MsoPlainText">人様により、何に価値を見い出すかは違いますので、やむを得ないこととしても、<br />
自分史づくりを始めてみたい、と思った、当のご本人様が納得できないなあと思われたなら、<br />
他人（ご家族や友人も含めて）からのご意見は、あまり気にしない、スルーする、聞き流す、ということで、やり過ごすとよろしいのでは、と思います。<br />
<br />
<span lang="EN-US">ご自身にとって</span>参考になる、と思われることだけ、取り入れていけば、よろしいのではないでしょうか。<br />
&#160;<br />
あなたが、世界でたったひとつしかない、あなた自身の「自分史」づくりを進めていこう、と思った熱いお気持ちが、<br />
すべての出発点です。そこには、大きく深い意味があると思います。<br />
そのことを、大切にしてくださいね、と、いつも、申し上げています。<br />
<br />
それでも、ご家族や親しい友人の方には、できれば、温かくご理解いただきたいですね。<br />
冷静になれる機会を見つけて、少しずつ、ご自身の自分史づくりへのお気持ちをお話してみて、また、一生懸命取り組むお姿を見てもらい、<br />
いずれは、少しでもご理解いただけるようになれば、よろしいですね。<br />
自分史づくりは、周囲の方々との、よきコミュニケーションのためのものでもありますから、<br />
自分史づくりによって、よき関係性が損なわれることなどはないように、と願っています。<br />
<br />
ーーーーー<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2023/11/89528/">
<title>自分史作成は、健康のみなもと</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2023/11/89528/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

ーーーーー
自分史作成サポートの仕事を通して、おかげさまで、
「自分史に取り組んでみて、よかった」と、お客様から教えていただくことが多いです。
とてもありがたいことだと思っています。

ひと言でいえば、自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。
長年、取り組んでみたいと思っていたが、一人では進まない
自分史講座で出会う、受講くださるお客様の声で多いのは、自分史づくりに関心があって、試みてはみたが、途中で挫折したり、
一人では進まなかったり、というお困りごとのお声です。だから、その状況を解決したいと思われて、受講を決意されたそうです。
人は一人では弱いもの、自分史づくりに取り組もうと決心しても、過去のいろいろな出来事が一気に思い出されて、
どこから手をつけたらよいか、わからない、という方や、思い出したくない出来事が多く、辛い気持ちになるという方も、
おられるかもしれません。一人で作業するのは、孤独で進まない、というお声も。

そこで、自分史講座を受講して、講師のサポートを受けながら、
改めて自分の足跡を振り返ってみて、よいこと、誇りにできることもたくさんご経験なさっていることに気づき、
同じように自分史講座に通っているお仲間と励まし合いながら、原稿を書きためて準備を進められて、そんな人もおられますし、
話し言葉では言い表せないことを、表や文章にまとめて、過去を振り返ることができて、
こういう機会でもないと、振り返ることはなかった、自分でもよく頑張ってきたんだなと思える、という人もおられます。
自分史作成は、健康のみなもと
そのような段階に進まれると、一日家でボーっと過ごすということはなく、資料を整理したり、原稿を書いたり、
友人・知人や親族に連絡を取って、会いに行って確認したり、思い出深い現地を実際に訪ねてみたり、
忙しく、活力ある、意義深い日々を過ごすようになられます。
そして、「自分史作成は、健康のみなもとだなあ」と言ってくださる方もおられます。
とてもうれしいです。誠にありがとうございます。

ーーーーー
100人の方がおられれば、100通りの自分史があります。
皆さん、お一人おひとりが、個性と能力を伸び伸びと発揮されながら、それぞれの自分史に対する「納得解」を目指して、
楽しく自分史に取り組み、具体的に形にしていかれますよう、
自分史作成を通して、より自分のことをよく知り、今とこれからを意欲的に過ごされますよう、心から願って、
精一杯サポートさせていただいています。

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-11-30T23:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170012229357917800" class="cms-content-parts-sin170012229357926400">
<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
ーーーーー<br />
自分史作成サポートの仕事を通して、おかげさまで、<br />
「自分史に取り組んでみて、よかった」と、お客様から教えていただくことが多いです。<br />
とてもありがたいことだと思っています。<br />
<br />
ひと言でいえば、自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。</u></p>
<h4>長年、取り組んでみたいと思っていたが、一人では進まない</h4>
<p>自分史講座で出会う、受講くださるお客様の声で多いのは、自分史づくりに関心があって、試みてはみたが、途中で挫折したり、<br />
一人では進まなかったり、というお困りごとのお声です。だから、その状況を解決したいと思われて、受講を決意されたそうです。<br />
人は一人では弱いもの、自分史づくりに取り組もうと決心しても、過去のいろいろな出来事が一気に思い出されて、<br />
どこから手をつけたらよいか、わからない、という方や、思い出したくない出来事が多く、辛い気持ちになるという方も、<br />
おられるかもしれません。一人で作業するのは、孤独で進まない、というお声も。<br />
<br />
そこで、自分史講座を受講して、講師のサポートを受けながら、<br />
改めて自分の足跡を振り返ってみて、よいこと、誇りにできることもたくさんご経験なさっていることに気づき、<br />
同じように自分史講座に通っているお仲間と励まし合いながら、原稿を書きためて準備を進められて、そんな人もおられますし、<br />
話し言葉では言い表せないことを、表や文章にまとめて、過去を振り返ることができて、<br />
こういう機会でもないと、振り返ることはなかった、自分でもよく頑張ってきたんだなと思える、という人もおられます。</p>
<h4>自分史作成は、健康のみなもと</h4>
<p>そのような段階に進まれると、一日家でボーっと過ごすということはなく、資料を整理したり、原稿を書いたり、<br />
友人・知人や親族に連絡を取って、会いに行って確認したり、思い出深い現地を実際に訪ねてみたり、<br />
忙しく、活力ある、意義深い日々を過ごすようになられます。<br />
そして、「自分史作成は、健康のみなもとだなあ」と言ってくださる方もおられます。<br />
とてもうれしいです。誠にありがとうございます。<br />
<br />
ーーーーー<br />
100人の方がおられれば、100通りの自分史があります。<br />
皆さん、お一人おひとりが、個性と能力を伸び伸びと発揮されながら、それぞれの自分史に対する「納得解」を目指して、<br />
楽しく自分史に取り組み、具体的に形にしていかれますよう、<br />
自分史作成を通して、より自分のことをよく知り、今とこれからを意欲的に過ごされますよう、心から願って、<br />
精一杯サポートさせていただいています。<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://www.workfor.jp/column/2023/11/89527/">
<title>そもそも、自分史ってなあに？</title>
<link>https://www.workfor.jp/column/2023/11/89527/</link>
<description>
ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。

ーーーーー
そもそも、自分史ってなあに？　と思っておられる方に、お伝えしたいと思います。

ひと言でいえば、自分史とは、「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、
作り方や表現方法は自由です。
自分史作成の過程（プロセス）にこそ、意味がある
何より、自分史作成の過程（プロセス）にこそ、意味があると、私は考えています。
自分史って何だろう、どこから始めようか、と考えるところから、もう始まっていて、
自分史づくりを進めながら、改めて自分の足跡を振り返り、社会背景も理解しながら整理ができて、
普段は記憶の底に封印しているような、過去の自分や素（す）の自分に出会います。
それこそが、自分史づくりの醍醐味だと思っています。

また、成果物としては、文章だけでなく、ビジュアル（写真や絵、漫画）、音声・動画、
作品紹介（俳句、短歌、川柳、絵画、書、手芸作品、工芸品）など、多彩で自由です。

経験を積み年齢を重ねた高齢の人が、半生を文章の形で振り返り、分厚い自分史書籍を出版して残す、それが自分史、
という固定的なイメージをお持ちの方は、私が出会うお客様や自分史講座の受講生さんにもおられますが、
自分史は、それだけではありません。それに、何歳であっても、その人に歴史はあります。
例え10歳でも20歳でも、年齢を問わず、どの局面でも取り組めるものであり、作り方や表現方法は自由です。
自分史作成を通して、得られること
私は、一般社団法人自分史活用推進協議会の認定自分史活用アドバイザーです。
1975年（昭和50年）に、歴史学者の色川大吉さんが、戦前戦後の日本と自分の歩みを振り返って、
『ある昭和史　－自分史の試み』というご著書で、
「庶民こそ、自分の歴史を語るべきである」と述べました。その時初めて、普通の人の歴史、ということで、
「自分史」という言葉が使われるようになりました。（協議会サイトより一部引用　jibun-shi.org/)

100人の方がおられれば、100通りの自分史があります。
皆さん、お一人おひとりが、個性と能力を伸び伸びと発揮されながら、それぞれの自分史に対する「納得解」を目指して、
楽しく自分史に取り組み、具体的に形にしていかれますよう、
自分史作成を通して、より自分のことをよく知り、今とこれからを意欲的に過ごされますよう、心から願って、
精一杯サポートさせていただいています。

〇生きる力を見つけるための「自分史」
〇生きる力を引き出すための「自分史」

まさに、自分史に取り組むことで、そうしたご経験をなさった、とお話くださるお客様もおられて、心より感謝しています。
そんなお話も、これから少しずつお伝えしたいと思います。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-11-16T17:10:00+09:00</dc:date>
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<p>ようこそ、workfor　ワークフォー「自分史コラム」へ、おいでいただき、ありがとうございます。<br />
<br />
ーーーーー<br />
そもそも、自分史ってなあに？　と思っておられる方に、お伝えしたいと思います。<br />
<br />
ひと言でいえば、自分史とは、<u>「自分の歴史（過去の出来事）を表現したもの」、<br />
作り方や表現方法は自由です。</u></p>
<h4>自分史作成の過程（プロセス）にこそ、意味がある</h4>
<p>何より、自分史作成の過程（プロセス）にこそ、意味があると、私は考えています。<br />
自分史って何だろう、どこから始めようか、と考えるところから、もう始まっていて、<br />
自分史づくりを進めながら、改めて自分の足跡を振り返り、社会背景も理解しながら整理ができて、<br />
普段は記憶の底に封印しているような、過去の自分や素（す）の自分に出会います。<br />
それこそが、自分史づくりの醍醐味だと思っています。<br />
<br />
また、成果物としては、文章だけでなく、ビジュアル（写真や絵、漫画）、音声・動画、<br />
作品紹介（俳句、短歌、川柳、絵画、書、手芸作品、工芸品）など、多彩で自由です。<br />
<br />
経験を積み年齢を重ねた高齢の人が、半生を文章の形で振り返り、分厚い自分史書籍を出版して残す、それが自分史、<br />
という固定的なイメージをお持ちの方は、私が出会うお客様や自分史講座の受講生さんにもおられますが、<br />
自分史は、それだけではありません。それに、何歳であっても、その人に歴史はあります。<br />
例え10歳でも20歳でも、年齢を問わず、どの局面でも取り組めるものであり、作り方や表現方法は自由です。</p>
<h4>自分史作成を通して、得られること</h4>
<p>私は、一般社団法人自分史活用推進協議会の認定自分史活用アドバイザーです。<br />
1975年（昭和50年）に、歴史学者の色川大吉さんが、戦前戦後の日本と自分の歩みを振り返って、<br />
『ある昭和史　－自分史の試み』というご著書で、<br />
「庶民こそ、自分の歴史を語るべきである」と述べました。その時初めて、普通の人の歴史、ということで、<br />
「自分史」という言葉が使われるようになりました。（協議会サイトより一部引用　<a href="https://jibun-shi.org/">jibun-shi.org/</a>)<br />
<br />
100人の方がおられれば、100通りの自分史があります。<br />
皆さん、お一人おひとりが、個性と能力を伸び伸びと発揮されながら、それぞれの自分史に対する「納得解」を目指して、<br />
楽しく自分史に取り組み、具体的に形にしていかれますよう、<br />
自分史作成を通して、より自分のことをよく知り、今とこれからを意欲的に過ごされますよう、心から願って、<br />
精一杯サポートさせていただいています。<br />
<br />
〇生きる力を見つけるための「自分史」<br />
〇生きる力を引き出すための「自分史」<br />
<br />
まさに、自分史に取り組むことで、そうしたご経験をなさった、とお話くださるお客様もおられて、心より感謝しています。<br />
そんなお話も、これから少しずつお伝えしたいと思います。</p>
<p></p>
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